私は、父上に顔が良く似ていると言われます。
不本意です。
ヨダレ君(3歳)は、私と会うと、ヨダレストーカーと化し、どこへでも付いてきます。
そんなヨダレ君は、実家に私がいない時は、父上にベッタリです。
父上も仕事等でずっと家にいるわけではないし、ヨダレ君だっていつも実家にいるわけではないので、会えた時にはベッタリです。
そんなにベッタリしていると、父上の日本語を日本語初心者のヨダレ君が真似するわけです。
祖母がヨダレ君に年齢を聞いた時、
『ちょっとわからないなぁ。』
と答えたそうです。
また、祖父(母上の父上)が、ヨダレ君に年齢を聞いたところ、
『ちょっと忘れたなぁ』
と答えたそうです。
はぁ?
もう忘れたのか?
忘れるほどの年齢じゃないだろ!!
それらの言葉をどこで憶えたのか、ヨダレ母が調査したところ、父上の発言を真似していることが判明。
『父上の真似をして困った』と、ヨダレ母は父上ではなく私に言います。
私に言われても・・・・。
顔が似ているとか、クローンのようだと言われても、私は父上ではないので、父上に苦情を言って下さい。
父上も、ヨダレ君の前で適当な受け答えをしないようにして下さい。
父上の特技の一つに『適当に受け流す』があります。
父上、それは特技とは言いませんから。
そして、老人は、どうして子供に年齢を聞きたがるのか不思議です。