超ご近所TSUTAYA様から借りていて、返却期限だったので、急いで観ました。
映画『美しすぎる母』を観ました。
以下、ネタバレありますので、ご注意を。
一条ゆかりさんの漫画『正しい恋愛のススメ』で『親子どんぶり』という言葉を知りました。
この映画では、『親子どんぶり』あります。
ただし、母の愛人と息子ですけどね。もう、BLファンとしてはウハウハです。
『美しすぎる母』がタイトルですが、『そんなに美しいか?』と思いました。
背中の開いたドレスを着ているシーンがあるんですが、腕も背中もシミがいっぱいで、美しくありません。マダラマニアにはたまらないのかも知れませんが、白肌を愛する私には理解できません。
そして、大富豪だからなのか、働かない。
いーなー大富豪、と『大富豪』への夢が溢れています。なってみたいよ、大富豪!
この映画は、一言で言えば、『狂った母と狂った子』です。
こういう映画は、結構好きです。退廃的で、アンニュイで、ハッピーエンドじゃないところが。