朝、病院に行ったが、激混みです。
みんな風邪のようです。同情します。
同情はするが、私にうつさないで下さい。いや、私も風邪引きなんですが。
待合室に、収納の雑誌があったので、ペラペラとめくりました。
Before・Afterの写真が出ていました。
その部屋の持ち主が、収納後の部屋にいろいろ感想を言っています。
『前は雑然としていたのに、今はすっきりしています』的な感想を。
でも、一言言わせて欲しい。
Beforeでも、充分片付いているぞ!!!
是非、私のアパートを片付けて欲しいです。
そんなわけで、ウキウキウォッチング前に病院は終わったんですが、もう仕事する体力も気力も残っていなかったので、会社に電話して休みを貰いました。
ああ、月曜日出勤するのが今から憂鬱です。
そして、帰宅して、寝ました。
寝ました。
寝たと言うより、起きられない。
節々痛いし、熱は上がるし、リンパ腺は腫れる。どうなってんだよ、この体。
仕方が無いので、一人妄想しました。
ら『ロイ(←もちろんマスタング様)、目がかすんであなたの姿がよく見えないわ』
Roy『ここにいるよ』
ら『私が死んだ後、あなたが心配だわ』
R『お前は死なない。それに、俺が心配なら死ぬな』
ら『あいかわらず、無茶ばっかり。ああ、最後にあなたに会えて良かった・・・(ポトリ)』
R『らぎこー!!』
いや、死なないし。
ら『どうしたことだ、体が動かない。そうか、私はベッドとの合体に成功したのか。この素晴らしい研究の成果を発表せねば。しかし動けない。離れろ!』
ベッド『私にはお前の心がわかる。お前は私から離れたいと口にしながら、本当は合体することを望んでいる。お前は、戦うことでしか生きられないソルジャーなのだ。強くなるため、心の底では、私との合体を望んでいる』
ら『確かに私はソルジャーだが、戦うことでしか生きられないわけではない。世界を愛するが故に戦うのだ』
べ『いや、お前は、世界を嫌っている。世界を滅ぼすために戦う方が生き生きとしているのがその証拠だ。そのために私を必要とした』
世界規模のソルジャーになった覚えがないし。病と闘うのが精一杯のソルジャーですから。
石川君『おぬしらとは、もう付き合いきれん!』
次元君『待てよ、五ェ門。お前、まだ俺のことが好きなんだろ?』
石『拙者は、貴様のように他の者とも付き合うような輩は好きではない』
次『好きではなくても、嫌いになれないんだろ?』
石『しかし、貴様はルパンと同衾しておる』
次『まぁ、それは大人の付き合いってヤツだよ。お前さんが堅物なのは知っていたが、ルパンくらい大目に見てくれよ』
石『ルパンだから大目に見れないのだ。ルパンは、いつも貴様と一緒におるではないか!』
次『お、ヤキモチか?』
石『違う!』
次『顔が真っ赤だぞ』
石『拙者を愚弄するな!』
すみません、妄想です。もちろん、妄想の世界で、ルパンにも次元にもすね毛はありません。ツルッツルです。BLってそんなもんです。
こんな妄想を続けていたら、ベッド暮らしも苦になりません。
ああ、早く健康になりたい。
体の風邪が治っても、脳の腐れは治りません。