昨夜
コタツ『なぁ、お前さ、もう帰れよ』
らぎこ『え?なんで?』
コ『だって、もう、ブラタモリも観たし、時間も遅いし、そろそろ心配するんじゃねぇの?アイツが』
ら『アイツって誰のこと?私は、温かいあなたが好きなのに・・・』
コ『他のヤツにもそう言っているんだろ。電気毛布とか・・・・』
ら『電気毛布とはそんな関係じゃないわよ。電気毛布はベッドに夢中なの』
コ『PCとか・・・』
ら『PCとはただのお友達よ!それに、PCはあなたみたいに温かくない!!』
コ『お前は、俺の温かさ目当てかよ・・・もういいよ、帰れよ、出てってくれ』
ら『・・・わかったわ。今日は出て行くわ。でも、明日も来るから』
コ『・・・・好きにしろ・・・・』
今日とか言ってるけど、既に午前になっていたし!
しかも、最近、コタツ様ってば、ツンデレなのかしら、接触が悪くて温まらない時があるわ!!!
コタツを出た後、PCにて
らぎこ『コタツに追い出されちゃった』
PC『出てきたんだろ?そしてここに来たんだろ?』
ら『勘違いしないで、あなたはただの友達よ』
P『違うよ、お前は結局は俺が一番好きなんだよ。俺無しでは生きていけない』
ら『たしかに、あなた無しでは生きていけない』
P『だろ?お前が、あんな画像や、あーんな画像を観ていることを知っているのは俺だけだろ。』
ら『それは違う。インターネットに流せないような画像を含んだ同人誌をソファで読んだりしているから。それに、私が絵を描いても、君、スキャナにつながっていないから見てないでしょ。グログロBLなんてテーブルでチラシの裏に描いて、ゴミ箱に捨てているから、一番見られたら恥ずかしい物を見ているのは、ゴミ箱ね』
P『・・・俺はゴミ箱以下か・・・。そうだよな、お前は、使えなくなったPCをすぐに捨てる女だったよな、俺の前のPCだって・・・』
ら『それは違うわ。使えないから使ってないだけで、まだ捨てていない。玄関にあるわ』
既に2年くらい放置です、玄関に。捨てろよ、自分。
P『もう、今日は帰ってくれ・・・』
今朝
ベッド『なぁ、もう目が覚めているんだろ?わかってるよ。起きろよ』
らぎこ『まだあなたと離れたくない』
ベ『ダメだよ、きちんと朝ごはん食べて、薬飲まなきゃ。部屋も片付けなきゃダメだよ、昨日何もしてないだろ。』
ら『もう、保護者ヅラしないでよ』
ベ『君のことが心配なだけだよ』
ら『じゃあ、あと10分だけ眠るから起こして』
ベ『君は目を瞑ったら、10分なんてわからないだろ?さぁ、起きるんだ』
ら『いや。離れたくない』
ベ『君には、今日やらなきゃならないことがあるだろ。それに、君の体のことが本当に心配なんだ。だから、きちんと起きて、朝ごはんを食べて、きちんと薬を飲んでくれ』
ら『・・・わかった』
ベ『じゃあ、起きるんだ』
ら『うん。・・・でも、今夜も来るから・・・』
あああ、イケナイ女ではなく、妄想ダメ女です。