私の結婚について | らぎこのブログ

らぎこのブログ

出来事、思ったこと、映画感想、コスプレ等、日々のあれこれを書いています。完全ノンフィクション。名前や団体名は仮名です。

結婚に対する考えは、小学生の頃から変わっていません。



それは、『オカマと結婚すること』です。



小学生の頃、外で働いて、家に帰って家事をする母を見て、『お母さんって大変だなぁ』と思っていました。

父も働いるので、共働きです。

しかし、父は、当時、全く家事をしませんでした。今はちょっとだけやります。



そこで、考えたのが、『オカマと結婚すれば、家事をやってもらえるです。

安易です。小学生ですから。




小学生の時、親と買い物に行った時のことです。

父は、服を選ぶのに時間がかかります。

私は試着室の床に座って、本を読んだりしていました。←迷惑な子供です。

母は父の買い物に付き合っていました。

次に母の服の番になると、父は私を連れて本屋さんになんか行ってしまいます。母は一人で選びます。

そんなわけで、『オカマと結婚すれば、一緒に洋服を選べる、買える』です。同じフロアで買い物出来ます。アドバイスなんかされちゃったりもします。




親を見て、小学生だった私が辿り着いた結論は、『オカマと結婚したい』です。



親に『オカマさんが男の人を好きだったらどうするの?』と聞かれ、困ってしまった記憶があります。



今なら『偽装でもいい。』と答えます。大人になりました、私も。





なんと夢の無い・・・・。



私の結婚観に多大な影響を与えた父親と母親の夫婦関係。



今は、家事をするノーマル男子も多いと聞きますが、やはり刷り込みは根強く、『家事をするって言っても、誰もしなきゃやるってレベルでしょ?』と疑います。


洋服好きの男子も多いと聞きますが、『自分の服選ぶ時だけでしょ?』と疑います。



私がこんな考えなのは、両親のせいだ!!!





そして、私は、家事の出来るオカマとの結婚を夢見て、いまだに家事をしない独身独居です。最近は、身の危険を感じて、片付けをしていますが・・・。



あああ・・・・。


老後も独り・・・・?