ある箱を開けたら、バンドスコアとピアノソロの本がどっさり入っていました。
鋼の錬金術師のピアノソロ本をアップ。
ちなみに、アパートにある楽器は、フルートとソプラニーノリコーダー、ソプラノリコーダー、アルトリコーダーです。リコーダーでアイネクライネナハトムジークが吹けます。
ギターもベースもドラムも無いのに、バンドスコアを買う女です。
だって、ミュージシャン(アーティストって言うのかしら)がバンドスコア出したら、そこにインタビューとか載っているんですもの!!
買わずにいられない。
そして、インタビュー記事を読んで、楽譜をペラペラめくって終了。段ボール箱に投入。
アルバム出すと、大抵バンドスコア本が出るから、購入。あああああ、これが散財なんだって・・・。
しかし、ピアノソロになると、フルートで吹いたりします。フィアンセ(4歳)の子供キーボードを借りたりします。
久しぶりに見たバンドスコアで、アルファベットの小文字の『b』と『♭』って、超似ていることに気付く。
そこから、腐女子の妄想スタート!!
もう、BL物語展開。
題は、『チェンジリング』。大江健三郎でも、アンジェリーナ・ジョリーでもありません。
登場人物
b・・・アルファ家の長男。
♭・・・アルファ家の次男として育った。
d・・・ミュージ家の長男として育った。
実は、♭とdは生まれた時に、病院で取り違えられたのだった!!
何も知らず、W禁断の恋に落ちるbと♭。同性愛で近親相姦。キャーッ!!
しかし、そこにdがやってきて、二人は兄弟でないと知る。
ミュージ家に行くことを決意した♭。もちろん、bと♭は将来を誓い合う。
b『すぐに大文字になって、お前を迎えに行くから。そのときはB♭だ』
♭『・・・兄さん、離れたくないよ・・・』
b『すぐだから。すぐ迎えに行くから。泣くなよ。な、俺達ほどピッタリ重なり合うってのはいないんだよ』
♭『・・・兄さんの方がおなか出てるよ』
しかし、bと♭の恋路を邪魔する、♯。
♯『おまえ、ABC達と恋愛出来ると思ってんの?あきらめて俺にしろよ。俺達は、音じゃない。半音上げたり下げたりするだけなんだよ。身分が違うんだよ。』
♭『身分なんて関係ない!俺は、兄さんがBになって迎えに来るのを待っているんだ』
bと♭の恋はどうなるのか?
そして、♯の陰謀、装飾音符は救いの神か!?
ナチュラルは♭の敵か味方か?
つづく!!
そんなこんなを妄想すること2時間。
アホです。
腐れです。
楽譜はまだ片付いていません。
