なんかタイトルがちょっとした論文みたいです。
昨夜、寝ようと思ったところ、T子から電話がありました。
T子は、結婚して、夫(以下「T夫」)、子供とアパートに暮らしています。
昨日、T子、夫、子供で、T夫の実家に行ったそうです。三連休だから、孫の顔でもジジとババに見せてあげようかな、と。
T夫は、一応長男です。しかし、実家には、姉夫婦が住んでおり、実質姉が跡取り状態なので、T夫はフリーダムです。
T夫は、実家に午前中に着くことをあらかじめ実家に連絡していました。
T子一行がT夫実家に着いたのは、昼頃になってしまったそうです。
待っていたT夫の両親。
『お昼ご飯まだでしょ?』
と声をかけられた。そうだ、昼食まだだった。T夫の両親は、昼食を一緒に摂ろうと準備していました。
『さぁ、好きなのを選んで!』
出されたのは、カップラーメンの山。
・・・・。T子呆然。
そんな出来事を誰かに話さずには眠れない!!ということで、私に白羽の矢が立ったわけです。
電話で爆笑しました。
歓迎料理にも使われてしまうのか、今時のカップラーメン。
次に行きます。
今日、午前中から実家に行って、寝ていたわけなんですが、昼食なので起こされました。
昼食のメニューは焼きそばです。母が作ったかのように、皿に盛られていましたが、スーパーのお惣菜コーナーからの購入品です。
一口食べた父。
『これ、この間のより美味しいな』
母が言いました。
『この間のって、カップ麺でしょ。比べるのが間違っていると思う』
父は、なぜ比べるのが間違いなのか、わからない様子。
そうだよね、両方スーパーから買ってきた物だもんね。
とゆーか、父は、カップ焼きそばとか、スーパーの惣菜の焼きそばとか食ってんのか?とちょっと可哀相になりました。
母、料理してやれよ・・・。いや、私も人のこと言えないけどさ・・・。
顔は父に激似だけど、中身は母に似ているんだな・・と思って悲しくなりました。
カップ麺には、おもしろさと悲しさが詰まった現代日本。
そんな風に思うのは私だけ?