飲酒運転に物申す | らぎこのブログ

らぎこのブログ

出来事、思ったこと、映画感想、コスプレ等、日々のあれこれを書いています。完全ノンフィクション。名前や団体名は仮名です。

飲酒運転によるひき逃げ事件が続きます。←ちょっと情報遅い?



犯人は最低だ。人間じゃない。ウ○コだ。いや、ウ○コに失礼だ。



まず、アルコールを摂取したら、『運転する』という考えを捨てて欲しい。



それが無理なら、車が改造されるべき。


ハンドルの周りの空気が、ある一定の濃度以上のアルコール分を検出したら、勝手に止まる。

既にそういう車あるんですか?


じゃあ、さらに、それでもエンジンを切らなければ、運転席の椅子から電流が流れる。芸人さんがやっているアレですよ。




罰則強化にも取り組んで欲しいです。


そもそも、刑法や道路交通法などで、『○年以下の懲役または○万円以下の罰金』じゃなくて、『○年以上の懲役または○万円以上の罰金』と、上限を無制限にして欲しいです。


あと、アメリカみたいに、刑を累計にして、懲役123年とか出して欲しいです。


だって、日本には、終身刑が無いんですもの。無期懲役って、無期っていうだけで模範囚なら10年くらいで出てくるんでしょ?


死刑だって、死刑確定してから実際に執行されるまで、税金で養われているんですよ。おかしすぎるよ、日本。



なんで、悪いこともしていないのに、生活保護も受けられず孤独死する人がいる中、悪いことをしたから死刑になった人が税金で生かされるんですか?



とりあえず、飲酒運転は、もっと減らせるはずです。



ドラマで飲酒運転の悲惨さについて国民に訴えてみてはいかがでしょうか?


まず、視聴率を取るだろう木村拓哉さんを主演にして、飲酒運転の犯人の家族の崩壊と、飲酒運転で家族を失った家族の崩壊を描いてみてはいかがでしょうか?


ちなみに、私は木村さんが主演だからと言ってみるわけではありません。むしろ、なぜそんなに視聴率を取るのか不思議です。


木村さんには、飲酒運転でひき逃げして人を殺してしまった人の兄を演じて欲しいです。


木村さん、その両親、木村さんの妻、木村さんの子供、木村さんの弟で生活していたわけですよ。


突然、弟が飲酒でベロベロになった状態で、木村さんの車を運転して、人を轢いて逃げて帰ってくるわけです。ちなみに弟は未婚ということで。


木村さんは、自分の車に傷があるのを不審に思いながら出勤するわけです、電車で。


弟は、『やばいよ、やばいよ』と部屋で毛布に包まる。


何も知らず、ニュースで近所でひき逃げがあったことを知る両親と妻と子供。


そして、警察が弟を逮捕。


それから、木村家の悲劇が始まります。


まず、木村さんの家にコメントを求めて報道陣が押し寄せます。


次に、木村さんの会社にコメントを求める電話が鳴り響きます。木村さん仕事になりません。同僚からも上司からもちょっと冷たい目で見られます。


さらに、木村さんの子供が不当ないじめに遭うわけです。


さぁ、困った木村さん。




月9あたりでやってくれないでしょうか?


とりあえず、厳罰化によって、『逃げ得』が横行しています。



何かいいアイディアないでしょうかねぇ、漫画好きの総理さん。






ちなみに、交通事故死者よりも自殺による死者の数の方が何倍も多い日本。




どうにかしてくれ!!!



ちなみに、私は選挙に立候補したりしませんから。