映画『イントゥ・ザ・ワイルド』を観た | らぎこのブログ

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映画『イントゥ・ザ・ワイルド』を観ました。


遠出しました。



以下、ネタバレありの感想です。







ものすごく『青春』している映画です。


主人公の屈折、成長、死がドーンと描かれています。




誰でも、一度は、『自分だけの力で生きてみたい』と思うはずです。


でも、日本じゃ、猟銃だって、そんな簡単に手に入らないし、家出少年で全国に知れちゃったら、ヒッチハイクどころじゃない。


アメリカだから出来たと思う。




主人公が、嫌味のない人間で、イイ。こんな人間になりたいな、と思う。


でも、妹に苦労を押し付けているのは、無自覚な分だけ、カチンと来ます。




自然の中で生きたいとか言いながら、その自然の中に行くまで、ヒッチハイクとか、無賃乗車とかで、現代文明を使っているし。




15少年漂流記とかに憧れた過去があるには、主人公のたくましさがうらやましい。


主人公の生活をしたら、1週間くらいで死んじゃう自信があります。←威張れない・・・