映画『ブーリン家の姉妹』を観た。
観たかった。
なぜなら、美の女神スカーレット・ヨハンソン様が出ているから。
以下、ネタバレらしきものがあります。
まず、ガッカリだよ・・・・。
ウディ・アレン様作品では、美の女神っぷりを遺憾なく発揮しているスカーレット・ヨハンソン様の美がブレています。
ボケています。
ピンボケです。
いやー、こんなスカーレット・ヨハンソン様!!
やっぱり、田舎で幸せな女より、都会でツンツンしている役の方が美が引き立ちます。
そして、ブーリン家長女アン。
お前の野望で、一家滅亡。いや、次女は残ったけどね。
とりあえず、長女アンの野望恐るべし!
人を陥れることも辞さない。
あーゆー人間に憧れたこともあったけど、美も体力もフル回転の脳みそもないので、人を陥れてまで上に行こうとは思わなくなりました。
とりあえず、アンを敵に回すな。
そして、味方にもするな。
どっちにしろ、関わるな!!
危険な女には近寄らないのが一番です。