犬も猫もどっちも好きなのに | らぎこのブログ

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出来事、思ったこと、映画感想、コスプレ等、日々のあれこれを書いています。完全ノンフィクション。名前や団体名は仮名です。

犬が好きです。


猫が好きです。



犬とは相思相愛になれるんですが、猫には永遠に片思いです。




犬は、結構簡単に体を許してくれます。触らせてくれます。




しかし、猫はそうはいかない。



猫ってよこしまな心が見えるのでしょうか?


『猫だ、猫だ、触りたい・・・』と思って近づくと逃げられます。


その時、がかもし出しているオーラが猫にとっては危険信号に感じられるのでしょうか?



猫を見ると触りたい衝動に駆られます。


撫でて撫でて撫で回したくなります。



友人の飼い猫にさえ逃げられる始末。


『人馴れしている』と言われたのに、逃げられた。の存在が猫にとってエネミーなんですか?


猫は、『ちょっと、変な人間いるー。痴漢?』と、脂ぎったオッサンを見る女子高生のような目でを見ているのでしょうか?


ま、触るだけ触って、何もあげないので、猫にとっては痴漢と同じかもしれません。




猫に触れなくて、がっかりしていると、少し近寄ってくるのは何故ですか?


もっと近くにきてもいいのに・・・・。



猫としては、寂しそうにしていたら、かまってやってもいいが、セクハラは耐えられん!と言ったところでしょうか?



今朝も猫に逃げられ、がっかりな一日のスタートです。がっかりなので、仕事が終わったら、映画を観に行きたいと思っています。