なんか、めっきり寒くなり、鍋料理が恋しくなりました。
寒くなっても、人肌なんて恋しくないですから。
そんなわけで、今日、実家の夕飯が『すき焼き風』でした。
『すき焼き』でなく、『すき焼き風』なのは、ヨダレ君が卵アレルギーなので、卵を使わないので、薄味のすき焼きっぽい感じだからです。
そんなすき焼き風の食べ方で、一家分断の危機が・・・。
すき焼き風をきちんと小鉢に取って、おかずとして食する私。
同様に、父、祖母。
しかし、それに反旗を翻す、母、ヨダレ母。
ご飯の上にすき焼き風をかけて、どんぶりにして食べていた!!
な・・・なにぃ!!!
母同盟『洗う食器が少なくていい。』
主婦の意見炸裂です。
父、私、祖母のグータラ同盟は、大打撃です。
ら『でも、すき焼きだよ。ご飯にかけないよ』
必死の抵抗。しかも、味方の援護無し。
記憶を落とさないように慎重に食する祖母と、口喧嘩の際は沈黙を通すことを決めた父。
ら『だって・・・明日の朝か昼には、どうせ牛丼になっちゃうんでしょ!だったら、今日くらいはすき焼きで食べてもいいでしょ!』
事実炸裂。そして、主婦同盟に大打撃。
そして、今日も平和。