今日は、美容院の予約の日です。
ボッサボサになった髪の毛をどうにかしてもらいます。
本当に、ボッサボサです。
私の髪の毛の質は、父譲りです。
なお、父は、現在もボッサボサに髪の毛があり、黒々しています。
まさしく、黒々フサフサ。
従兄弟は、『らぎちゃんパパって、生まれてからずっと知っているけど、30年経っても変わらないよね』と言うくらいです。
ええ、髪型も変わっていないので、友人に『ヅラ?』と聞かれるくらいです。
自毛ですから!!!
そんなわけで、私のルーツを。
誰も知りたいとは思っていないだろうけど。
父の父は、ヨダレ君が生まれる前に亡くなりました。享年87歳。
父の父の父は、私がまだオムツプレイ全盛期の頃に亡くなったそうです。享年81歳。
父の父は、フランス人で、名前はQです。
いや、日本国籍だし、日本国籍の父の父の父の子だから、日本人です。
以下、面倒なので、父の父は「Qさん」で進行します。『Qさま』ではありません。
Qさんは、退職と同時にタバコを辞めた。
Qさんの父は、死ぬ直前までタバコを吸っていた。
それが、享年の6年の差か?
でも、81歳も充分大往生だと思います。
そんなわけで、タバコによる害の無い家系のようです。
Qさんの若い頃の写真を見たことがあります。
『イケメン』でした。
母は、Qさんの父の若い頃の写真を見たことがあるそうです。
Qさんの若い頃の写真よりも『イケメン』だったということ。
つまり、私の家系の『イケメン』度は、どんどん落ちている。
急降下です。残念です。先祖返りできないものでしょうか?
Qさんは、孫を溺愛。Qさんの父も曾孫を溺愛したそうですが、『バブーッ』だった私の脳には何も残っていません。すみません。
Qさんと私の愛情話として、幼児期から病弱としてガンガン飛ばしていた私を、共働きの両親に変わって、祖父母が面倒を看てくれました。
そんな私が3歳の頃、高熱で真っ赤な顔でハフハフしていたのに、真っ青な顔で静かになってしまいました。
あわてたQさんは、私を連れて、近所のかかりつけ医にダッシュ!!
医者は、『熟睡しています。』と言いました。
ほっとするQさん。医者は、『せっかく寝ているんだから、連れてこないで、ねかせておいてくれ』と。
もっともです。でも、心配したんですQさんは。呼んでもピクリともしない私を。熟睡していただけなんですけどね。
Qさんは、犬を飼っていました。同時進行でQさんの父は、猫を飼っていました。
動物LOVEの遺伝子は強かったようです。今も、父や私に受け継がれています。毛根も強いけど。
美容院に行く準備をするので、終わります。
どうでもいい話を読んでくださって、ありがとうございます。
「いつもどうでもいい話だろ!」と言われれば、それまでですが・・・・