今月の12日に、昨年亡くなった祖母 (←クリックすると飛ぶよ)の法事があります。
そこで、葬式の時のようなありあわせの喪服 (←クリックすると飛ぶよ)にならないように、今日、母と買ってきました。
『ザ・喪服』って感じの黒い服です。
フリルなんかありません。
喪服と言えば、父方の祖父が死んだ時、突然だったので、私は喪服を持っていませんでした。
そこで、衣装の数ならイメルダ夫人級の従姉に喪服を借りました。彼女も葬儀に出るとき、喪服を着ます。
喪服だけで何着持っているんだ!!とツッコミたいところでしたが、仏前でしたので、我慢しました。
借りた喪服が、ワンピースだったのですが、裾がくるぶしまでくるもので、動きにくいものでした。
次に、昨年の母方の祖母が亡くなった時、喪服になるものを探しました。
黒い服はいっぱいあるのですが、フリルが付いていたり、ゴスっとしていたりして、とても葬儀に着て行けません。
そこで、襟にのみフリルが付いていないゴスロリブラウスの上に、シンプルなアニエスのワンピースを着て(ただし、襟ぐりがとても広い)、上に従姉に借りた喪服のボレロを着ました。
ふぅ、これでどうにか乗り切りました。ボレロを脱いだら、フリルが飛び出す仕組みになっていました。いや、マジで。
そんなわけで、今回は、前もって通知済みの喪服使用なので、喪服を買ってもらいました。
葬式って、いろいろエピソードありませんか?
上記の通り、私は、『喪服になるものを探せ!』騒動以外に、父方の祖父の葬儀でインフルエンザをうつされたり、母方の祖母の葬儀で、読経だけが流れるなか、ヨダレ君に大声で名前を呼ばれたり、たくさんあります。
葬儀の数だけ、思い出があるのでしょうね、きっと。