超ご近所のTSUTAYA様からレンタルした3本 のうちの2本目、映画『団塊ボーイズ』を昨夜観ました。
そして、その後、3本を返却しました。
やはり、半額キャンペーンに踊らされて、無駄遣いをしています。
ダメです、貧乏なのにお金を捨てている!!!
きちんと自分の時間と照らし合わせて計画的に借りなければ!!!
映画『団塊ボーイズ』は、全米公開と同時に、
『観たい!観たい!観たい!早く日本に来い!』
と念じた映画です。
そんな思い入れのある映画です。
しかも、私の中の最低邦画題名リスト に入っています。
原題が『WILD HOGS』なのに、輸入された途端、『団塊ボーイズ』ですよ。信じられないセンスの悪さ!!
でも、内容は、予想通り笑わせてくれました。
以下、ネタバレあります。
率直な感想。
『こいつらと一緒に旅をするのは嫌だが、こいつらの旅の姿は観ていたい!!』
笑いました。
みんな何か色々悩みを持っています。やっぱり、大人になると、悩みが大人です。
『タマネギ嫌い』とかそんなじゃなくて、『長生きしてもらうために、あなたはこれしか食べちゃダメよ』と言われて、子供と妻が美味しそうなものを食べているのを見るだけ。拷問ですか?
離婚及び破産は、私(精神的子供)には出来ません。
まず、離婚するには結婚しなければなりません。無理です。
破産するには、融資を受けたり、自分の財産がなければ出来ません。私に融資する会社も無ければ、財産もありません。
やはり、大人の悩みだ!!!
性格の違う4人、現在環境も違う4人が、一緒に過ごした思い出だけは共有しています。
ハチャメチャやるが、どんどん本来の自分を取り戻していく旅になります。
悪いバイカーをやっつけて、見事エンディング。
本当は悪いバイカーをやっつけたのは、悪いバイカーの親玉の親父の一言なんだけどね。
『ありえねー!!!』と思うところも多々あるけど、楽しめました。