映画『ある愛の風景』を観た | らぎこのブログ

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出来事、思ったこと、映画感想、コスプレ等、日々のあれこれを書いています。完全ノンフィクション。名前や団体名は仮名です。

これも、TSUTAYA様からのレンタルです。


映画『ある愛の風景』を観ました。



以下、ネタバレもあります。


この監督の映画『アフター・ウエディング』は、私の好きな映画ランキングでかなり上位に入ります。映画館に2回も観に行きました。





さて、感想です。


怖いです。人間は怖いです。


戦争で死んだと思っていた夫が帰ってきます。性格が変わって。


そういえば、映画『ジャック・サマースビー』(←古い・・・)もそんな感じでしたね。


しかも、妻は、死んだと思っていた夫の弟とちょっといい感じになっていたところに、夫帰る。


そりゃ、夫も怒るよな。


夫は、戦争で捕虜になって、そこでの出来事により、性格が変わったことを誰にも言えない。一番辛いのは、帰ってきた夫です。


生きたいから、やったことを、ずっと引きずっているんです。そして、それは誰にも知られたくないし、誰にも知られてはいけない。


ここで夫に同情してあげればいいのですが、イケメンじゃないので、同情なし。



むしろ、美人妻に同情します。


離婚しろ。夫婦なんて、もとは他人。



そんな感じで、やはり結婚は怖いなぁと思いました。


あれ?ちょっと感想変わってしまった・・・