本日、2作目。
映画『アイアンマン』を観ました。
もちろん、以下ネタバレあります。
『アイアンマン』の英語表記を見て、『アイロンマン』と読んじゃう私は、ダメな日本人です。
金があって、自由があって、家庭の無い『ゼブラーマン』か?と最初思ってました、予告を観て。
いやいや、そんな映画じゃありません。
『ゼブラーマン』のようなゆる~い感じの映画ではありません。
とりあえず、中年社長、尻拭いのために、アイアンマンスーツ作っちゃった。せっかくだから、戦っちゃった。
そんな感じです。
いや、もっと、ちゃんとした映画ですが、まとめちゃうとこんな感じです。
でも、観客を厭きさせない映画です。
とりあえず、アイアンマンのデザイン、日本のロボットアニメ大好きで育った私には『ダサッ!!』と思えちゃいます。
ウォーズマンの方がかっこいいです。ロボットじゃないけど。
それにしても、主人公はうらやましい生活をしている。
家に、あんなコンピューターと工場があるなんて。
たぶん、私はひきこもりになりますよ。『ハンダ楽しい』とか、『設計楽しい』とか言って、楽しんで暮らせます。
しかも、組み立てしてくれるコンピューター有なんて・・・
うらやまし過ぎる!!!
ちょっと疑問だったのが、主人公の友人の中佐。
中佐ってあそこまで偉いのか?
主人公に賠償して欲しいもの。
観覧車の中でアイス落とした子供のアイス。
アイス美味いんだよ!!アイスあっての人生だよ!!アイス返せ!!
は!自分のアイスでも無いのに、熱くなってしまいました。
そして、工学部卒大学院修了からの疑問。
アイアンマンの冷却装置ってどうなってるんだ?
あれだけシステム積んでいたら、かなりの冷却装置が必要だろ?
機械で難しいのは、冷却装置を如何に小さく、効率よくするかだ。それを可能にしたなら、どんな装置でどこについているのか、教えてくれ!!頼む!百円あげるから!!
とりあえず、スカッとする感じの映画です。
私には疑問が残ったが・・・・。