今日も虚弱です。
発熱しました。ま、そろそろ熱出してもおかしくなかったんで、『思ったとおりだ』って感じです。
先日(昨日なんだけど)、映画『石内尋常高等小学校 花は散れども』を観ました。
本当は違う映画を観に行ったが、時間を間違えて、そのとき上映していた『石内尋常高等小学校 花は散れども』を観ました。
普段なら、時間間違ったら、デパート等で時間を潰すのですが、何せ捻挫しているので、ブラブラ出来ません。ブラブラしたらフラフラしちゃいます。
とりあえず、映画『石内尋常高等小学校 花は散れども』の感想。
毎度のことながら、ネタバレあります。
まず、尋常高等小学校の時代って、男女7歳にして席を同じうせずの時代じゃないんですか?
あんまり詳しくないんですけど、そんな時代じゃないんですか?
また、教室で先生が結婚相手(これも先生だが)のほっぺにチューするなんて、ありえないだろ、大正時代!!!
そして、何より驚いたのが、30年後の先生の退職謝恩会での元生徒達。
45歳のはずなのに、ふけ過ぎじゃないか?!
そして、30年後なのに、先生の妻の川上麻衣子は若過ぎだろ!
生徒より肌がピッチピチだよ。サイボーグ手術受けたのか?由美かおるか?!首にシワが無い。すげー。
そして、トヨエツはカッコイイ。
そして、新藤監督の遊び心が随所に散りばめられている。
ちょっと遊び過ぎだろ!!ってところもあったけど。
不思議だったのが、大竹しのぶが、スカートで海に入って、スカートのかなり上まで濡れていたのに、次のカットでは、かなり膝下くらいまでしか濡れていなかった。
え?!激乾?!その乾かし方教えてくれ!!
とりあえず、トヨエツの白シャツはカッコイイ。
そして、川上麻衣子演じる妻は、もっと老けさせ方を研究した方が良かった。あれじゃ、若過ぎるよ。あと、柄本明の老後もちょっと若過ぎる。
シワ、シミをもっと作って、老いにリアリティを!!!