久しぶりの映画館。
『ハプニング』を観て以来だった。
一ヶ月以上、映画館に行っていなかった。
私にしては、珍しいことだ。それだけ体調不良が続いていたんだな。
観た映画は、アンジェリーナ・ジョリーが出ている『WANTED』。
感想。
純粋におもしろい。そして不純におもしろい。
以降、ネタバレあります。
アンジェリーナ・ジョリーがカッコイイ。とにかくカッコイイ。
そして、美人だ。
ポッテリ唇健在。
ただ、もっともっと出番があれば良かったのに。
そして、もっともっとドンパチやってくれれば良かったのに。
ストーリーは、お!と思うところがあって良かった。
で、不純におもしろくて、笑ったのが、まずは、デブのナイフ使い。
ナイフで、拳銃の弾を切る。
石川五ェ門かよ、お前は!!とツッコミたくなった。
でも、デブ。それなのに、あの動き。
すごい運動量です。
運動量は、質量×速度。←物理
とりあえず、あのデブは、ただものじゃない。
さらに、パニック障害の方に朗報。
パニック障害じゃなくて、それは暗殺者としての適性かもしれません。この映画の主人公がそうです。
とりあえず、笑わせようとしている映画ではありません。
でも、私には笑えるところが随所にありました。
そんな映画です。
それにしても、久しぶりの映画館はいいなぁ。
やっぱり、散らかり放題の部屋で観るDVDとは全然違うよ。