『ホームレス中学生』を読んだ | らぎこのブログ

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出来事、思ったこと、映画感想、コスプレ等、日々のあれこれを書いています。完全ノンフィクション。名前や団体名は仮名です。

話題の本の『ホームレス中学生』を読みました。

図書館から借りました。


私の前に予約が26人居ました。


今、私の後に予約の人が62人居ます。


人気本です。


とても読みやすいです。普段本を読まない方もすらすらと読むでしょう。


それなのに、結構心に残るものがあります。


『人間はまだ捨てたもんじゃない』って感じになります。


良い人間が居て、芸人田村が居るってことです。


中学生は一人では生きられない。


でも、中学生の頃は、自分は大人だって錯覚してしまう。


屋根があることも、食事が摂れることも、服があることもあたりまえに思ってしまって、そのあたりまえに胡坐をかいて、自分は大人だと錯覚してしまう。


やっぱり、人間って、出会う人で、形成されるものだと思った。