普段、ミュージカルは見ません。
お芝居も見に行きません。
でも、歌舞伎は大好きで、見に行きます。
落語も好きです。
そんなわけで、映画でもミュージカル映画ってあまり観たことがありません。
ずーっと前に『サウンド・オブ・ミュージック』をテレビでみたくらいでしょうか。
『ヘアスプレー』も『シカゴ』も見ていません。
『スウィーニー・トッド』はジョニー・ディップとティム・バートン監督だから観に行ったと言うのが正直なところです。
では、『スウィーニー・トッド』の感想等。
この映画、みんな顔色が悪いです。
私が紛れ込んでもわからないくらい、顔色が悪いです。
むしろ、私がこの映画から飛び出してきたのかもしれません。
ジョニデの登場の時、一部だけ白髪ってのを見て、ブラック・ジャックを思い浮かべたのは私だけではないはず。
ストーリーは、好きです。良いです。
ミセスラペッドの最後はまるでグリム童話にでもあるような感じで。
でも、この映画の本当の見所はヘレナ・ボナム・カーターのおっぱいです。
おどろくほど、大きさが変わります。
うわ、デカ!!と思って、振り返ったら、縮んで(?)いたり。
実際、彼女も出来上がった作品を見て、おっぱいの大きさに一貫性が無いことを言っていたような。
そんなわけで、これからこの映画を観る人は、是非、ヘレナ・ボナム・カーターのおっぱいに注意してください。