私は小学生のころから、子供は生まない宣言をしております。
理由は、痛いのがいやだから。
今日、倖田の羊水発言を知りました。
そんなことをラジオで言うな!と思いました。
確かに、友人との会話の中とかならまだいいけど、ラジオで有名人が言うな!と思いました。
高齢出産の多い今、35歳以上での出産なんてとても多いんです。
しかも、35歳以上で初産の人はとてもナーバスなんです。
それをあざわらうかのような発言をした倖田が悪魔に見えます。
今、私の従姉妹が妊娠中です。
彼女は35歳以上です。初産です。
男の子ということもわかっています。
従姉妹の家族はもちろん、私の実家でも祝福しています。
無事に生まれるように、祖母は毎日天国の祖父に祈っています(多分)。
もし、この羊水発言で、従姉妹がブルーになったりしたら、倖田に復讐に行く予定です。
ま、従姉妹はブルーになることは無いとは思うけど。
でも、確実にブルーになる人はいるし、35歳以上の母親から生まれた人でブルーになった人が居ると思う。
自分が若いからと図に乗るな!!
別に若さが憎いわけでも、厚化粧が憎いわけでもありません。
今日、フジで『LIFE IS BEAUTIFUL ~小さないのちの詩~』を観ました。
チェルノブイリ原発事故って、まだまだ続くんだと思い知らされました。
被爆者と言うと、日本では、原爆の被害者で高齢者って感じがします。
映画『ヒロシマ・ナガサキ』を観た時、被爆者の高齢化によって、私達は忘れていってしまうんじゃないかと怖くなりました。
でも、原発事故の被爆者はまだ若くて、これから未来があります。
いや、高齢者にも未来はありますよ。
いつ被爆の後遺症が出るかという不安を抱えて生きていくことは容易でないと思う。
まして、出産で、生まれた子にも障害が遺伝するかもしれない恐怖。
片肺を失っても出産した彼女に惜しみない賞賛を送ります。
とても羊水発言をした女と同じ20代とは思えません。
こんなときこそ、NHKあたりで映画『みえない雲』をしっかり放映して欲しいと思った。
でも、日本では、原発誘致問題があるから、放映できないんだろうな。
多くの人が何も知らないで、見ない振りをして、生きていくんだろうな。
私は、チェルノブイリ原発事故のニュースを子供だったのにはっきり覚えています。
お昼のニュースで、チェルノブイリ原発事故の報道があって、その後、蕁麻疹が出たからです。
痒かった・・・。そんなわけで、私の中でチェルノブイリ原発事故は忘れられません。
ちなみに、原発事故と蕁麻疹は無関係です。