『僕妹』の映画版をDVDで観ました。
僕妹は漫画を途中まで読んだことがあります。
少年誌では掲載出来ないような内容で、純愛の仮面を被ったエロ漫画として私の中で位置づけされています。
漫画が既に完結していたとは知りませんでした。
で、映画版の感想。
松本潤君の歩く後姿にマジ惚れしました。
今まで、松潤の演技と言えば、『未満都市』(古すぎ)くらいしか見たこと無いので、新鮮でした。
しかも、歩く姿バックショットに心臓を打ち抜かれました。
栄倉なながデカ過ぎて、みんな小さく見える
おいおい、庇護したくなるような妹のイメージじゃないよ。
友達よりも確実にでかいし、相手役の松潤とも同じくらいじゃん。
君じゃ守ってあげたくなるより、楯になって欲しいよ。
内容は、とてもソフトでした。
松潤にも栄倉にも漫画の内容と同じことさせられないでしょ!って感じですかね。
ただ、松潤に惚れる女が、屋上でcoccoを歌っていました。
しかも、まだ歌う貞子だった時の曲です。
彼女にもピンクの象が見えているのでしょうか?将来がちょっと心配になりました。
そんなわけで、アイドルはエロ映画には出ないということを証明したような映画でした。
でも、松潤は当時23歳か?制服似合いすぎますぞ。
ま、山田太郎でニノも櫻井君も制服着ていますが・・・・