Q:自分がミスをしていないのに、「始末書を書け」と迫られています。

A:拒否すべきです。書いてしまうと後で大きな不利益が待っています。

【解説】
本当にミスをしていないなら、始末書を書いてはいけません。

「始末書を書いたら、今回は許してやる」とか「大人の対応をしろ」などと言われた場合でも、拒否しましょう。

始末書を書かせる目的は、ミスを認めたことを形に残して、これを証拠として減給や解雇などの処分をするためです。

いったんミスを認めると、後で撤回するのは困難です。

その始末書に基づいて処分を受ける可能性もあります。

事実に反する始末書を強要するのは、違法なパワハラです。

中止させるため、労働組合と協力して交渉しましょう。

あなた方の職場を良くしていくのは、あなた方次第です!!
勇気を持って職場改善していきましょう!!

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