こんにちは
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あの日から1年たちました
チビらぐちゃんがお腹にやってきた日

採卵できた卵は1個のみ
私の行っていた病院は移植当日に病院に行って移植出来るかがわかるシステムだった
大丈夫
絶対大丈夫
絶対大丈夫
と言い聞かせても口から出るのでは?と思う程ドキドキが止まらなかった
移植できますよ

って言われた時はもうそれだけで妊娠できたようなそんな気分でした
あの時の卵ちゃん
1回目の採卵で1個だけ採れた卵ちゃん

もう奇跡としかいいようのないような

ここにくるまで、ママになれるまでに色々ありましたね〜
ここからは皆様さら〜と読むか飛ばすかして下さい

私の黒歴史も含むです
笑
笑16歳からお付き合いした彼。
中学生まではお付き合いに憧れて好きでもないのに告白されるままに数人お付き合いしましたが、
初めて大好きになってお付き合いした男性でした

4つ年上で、絶対にこの人と結婚するんだ

この人と子どもを持って家族になるんだ

って思ってました
いつ妊娠してもいいのになぁって頑張ってました
笑
いつ妊娠してもいいのになぁって頑張ってました
笑しかし、5年お付き合いし、、、
私が原因で破局

その後、2つ年下くんと交際

約2年交際。
私が原因で破局

その後、1つ年下くんと交際

約5年交際。
私が原因で破局

この2人の彼とも結婚していつか子どもをって思ってました
その後、1年半お付き合いした元旦那と結婚
当日28歳。
子ども欲しいが強すぎて、、、結婚しなきゃ。早く子ども産まなきゃ(若いうちに)って焦ってたんですよね


たくさん、元旦那に対しておやっ?と思うところあったのに、それを気づかないフリして結婚

今お別れしても、新しくお付き合いして結婚して子どもできてってやってたら30歳過ぎちゃう
だからこの人しかないっておバカな考えしてたんですよね

結局、1年半で離婚

子ども欲しかったのに結婚して全くのレスに
初めて2人の不一致によってお別れしました。
そこから婚活もボチボチしてましたが、、、なかなか交際に繋がらず

バツの重さを思い知らされましたね

自分が今までしたことへの天罰だと思いました

何故なら破局の原因は元旦那以外は全て自分

交際と交際の間が空いていないことで察して下さい

二股期間はありません

たくさん人(彼)を傷つけてきて、、、私は幸せになる権利はないのではないかと思うようになりました





だから赤ちゃんも10代の頃からずっと望んでいるのに私のような女のところには来たくないんじゃないかなぁって思ってました





ところが33歳の時に今の夫であるらぐパパに出会いました

離婚後から生理不順になったので妊娠が難しいというのは婦人科通いで知っていました

なので、らぐパパには妊娠しにくい身体であること。不妊治療までステップアップの可能性のあることをお付き合いの段階で伝えました

子どもが欲しいのに子どもできなかったら申し訳ないと思ったからです

それでもいい
子どもがたとえできなくても2人の人生を大切にしよう
子どもがたとえできなくても2人の人生を大切にしよう
そう言ってくれたことが何より幸せでした

その言葉があったから、よりこの人に子どもを持たせたい。この人の遺伝子を残してあげたい。2人で子どもを育てたい。
という想いが強くなり、不妊治療も子宮筋腫の手術も頑張ることができました


もちろん結果は神のみぞ知る領域だと考えていましたが、、、
今までは赤ちゃん欲しいという自我の欲だけだったものが、夫婦として子どもが欲しいという想いに変わったことで
36歳でママになるということが、私にとっても子どもにとってもベストなタイミングだったんだと思えます

色々ありながらも、今こうして2人の間に可愛い宝物チビらぐちゃんがいてくれること
感謝しかありません

出産後、わがままが強くなっている?性格が強くなってる?らぐパパに当たってしまいがち、イライラしてしまいがちなので、、、
この気持ちを思い出してもう少しらぐパパのこと大事にしないとなぁと反省しております


まだまだ人として未熟な部分ばかりで、この歳になっても、こんな未熟な人間で子育て大丈夫なのかなぁ
チビらぐちゃんを世間様に恥じない子に育てていけるのかなぁ
と思うこともありますが、、、
精一杯のたくさんの愛情を注ぐことを忘れずに
移植できた時の幸せ、妊娠できた時の幸せを忘れずに
大事に大事に育てていきたいです





