4月11日 晴れ  水位 40cm台(田植えの準備開始?)
今期8釣行目の九頭竜川
 
今回の九頭竜釣行は以前、声を掛けておいた友人と同行。
彼は今年初めてサクラマスにチャレンジ。
こんな私でも少しは役に立てればと思う。
彼も私と同じように長良川でサツキマスを狙うアングラーで
瀬の釣りが好きなタイプなのでポイントは五松橋下流を選択。
しかし朝4時半ごろにはすでに数台の車が止まっており定員割れのよう。
悩んだ末、JR下流右岸へ急ぐ。
ここもロケーションはいいので飽きも来ないと思う。
幸い人も少なく釣り開始。
しばらくしてヒットしたが残念ながらニゴイのスレ。
ルアーをチェンジしバイブで広範囲探るが反応無し。
前回よりも水位が低く、流れも弱いので次は流芯めがけて
謎のバイブを第一投。
ラインスラッグを取り、流れに乗せて流すとコンコン。
軽くロッドをあおり聞いてみると生命反応!
一気に合わせを入れる。
この引きは絶対(?)ニゴイ・・・、余裕のやり取り。
それほど引きは強くないけどなかなかのスタミナ。
ん?もしかして・・・・、魚が浮いてギラリ!!
それからローリングされましたが無事ランディング。
イメージ 1
AM7:40  サクラマス 56.3cm 2㎏ /ダイワ 謎のバイブ (T.D.スーパーバイブジグ 18g レーザーゴーストワカサギ)2001年カタログより。
今回私にヒットしましたが間近でサクラマスが見られて
彼にとって良い(悪い?)刺激になったようです。
彼もまた時間がなかなか取れない様だけど頑張ってほしい。
 
そして今回つくづく感じた事は『最初の一匹。』
これはジンクスのようなもので
昔バス釣りをやっていた頃、なかなか40upが釣れなかったが
やっと40upが釣れたと思ったらそれからはポンポンと釣れ、
次の50upの壁が越えられない時も一匹釣ったとたんにポンポンっと。
この頃に彼からこの言葉を聞き意識するようになった。
そして怪魚ビワコオオナマズを狙っていた時もなかなか釣れ無かったが
一匹釣ったのを皮切りにポンポンっと。
サツキマスの時もそう。
そして今回のサクラマスも。
 
これはジンクスなのか、
『最初の一匹。』て大きいですよね。