4月2日(火) 曇りのち雨 気温19℃ 水位・・cm 水温10℃
 
今日は九頭竜川サクラマス釣行にしようかずいぶん悩みましたが
時間の都合等でいろいろ検討した結果、郡上へアマゴ狙い。
ルアーは持たずにフライオンリー、これが上達への近道。
本来、サクラマスシーズン中は九頭竜川オンリーで行きたいが
ここはまだ私の弱いところ。
 
解禁当初のプールでライズ狙いの釣りから季節は春へ。
この時期の釣り方はカゲロウのハッチが絡んでくるが
私にはまだそれほどの知識がない。
 
河原に立つとガガンボの姿が見える。
ライズは無く、深く考えても仕方がないので
魚のいそうな場所へフライを流す。
この時期、ドライフライへの反応は?
はたして最盛期のように水面を割って出てくれるだろうか?
不安と期待の中、釣り上がっていくと突然フライへジャンプして飛びつく魚が。
 
イメージ 1
AM11:20  アマゴ 20㎝弱 ヘアウイングダン#16
早い段階で不安は消され期待した結果に心が高鳴る。
イメージ 2
魚も徐々に瀬に付きはじめてきている。
そのまま釣り上がっていき流芯から外れた暖流でも反応あり。
イメージ 3しかし外道。。。
イメージ 4
背びれを出してフライにアタックなどその後も同サイズを2匹追加。
魚の反応は良いようで。
しかし後ろの柳にリーダーが絡んだり上手くポイントに入れられず何度も打ち返したり
と300m位の区間に4時間ほどかかりまだまだ手際が悪い。
 
これからのシーズン、ドライフライならではのトラウトゲームが楽しみですね。