最終予選バーレーン戦 | ドレミファソラしお。

最終予選バーレーン戦

やった!!!

勝った!!!


ホントに、ホントにバーレーンに勝てたことは純粋に嬉しかった。

久々に日本のゴールを見れた気がした。

小野が怪我で戦線離脱して、代わりに小笠原がやってくれた。

小笠原も相当嬉しかっただろうし、小野もレギュラー争い油断できないなと気が引き締まったと思う。(もともと油断なんかする選手じゃないだろうけど)

とにかくこれで

2006年ドイツワールドカップに王手

がかかった。


ホントに、ホントに昨日のゴール・昨日の勝利は大きい!!


ところで、今回はインフィニティで渋谷のクラブを借りて観戦したんだけど

その運営のほうはマジでドタバタしてた。


手違いでオープンが30分遅れる。かつ、そのことがみんなに伝わらない&伝わっても遅い。

映すはずのパワポが当日ギリギリになって映らないことが分かる。かつ、そのことがみんなに伝わらない&伝わっても遅い。

反省会で色んな失敗が浮き彫りになった。俺が反省会でやっと知ったこともあった。

まじでいろいろ失敗があった。


でも失敗ってのはあくまで「現象」で、「現象」を列挙したらその前に必ずある「原因」が見えてくる。

今回の「原因」次の3点。


準備不足
情報の共有不足
確認不足


どんなイベントやるにしてもホントに重要なことだ。

それが不足してた。これじゃまずい。

この「原因」の「原因」を追求すると間違いなく、みんなの意識につながる。

もっと全員に準備の段階から緊張感が必要だ。

ホントに重要なことは100回確認したって、1000回確認してもいい。


次の北朝鮮戦のクラブイベントでは俺が副総括になった。

なったからには次は「ここ失敗したらこうする」っていうふうに失敗を想定して、

それを全員でバッチリ確認して臨みたい。



準備の段階から本番だと思って。


次北朝鮮に勝てば、

ドイツへの切符を手にする

日本代表が俺たちをドイツへ連れてってくれる。



頑張れ日本!


俺たちも、ホントに同じ失敗は

絶対に、絶対に

二度と繰り返さないゾ!!




※多くの「現象」の前には数少ない「原因」がある・・・「考える技術」大前研一

※「失敗」を想定する・・・「失敗学のすすめ」畑村洋太郎


お世話になってます!