一人の漫画家の人生を題材にしてる漫画。

 

主人公は、隻眼の阿修羅を連載している漫画家。

その漫画家の担当になった女性編集者が挨拶に訪れる。

 

自分の漫画を読んでないと思った担当に、

名刺代わりに自分の漫画を差し出す。

 

実際に読んでなかった編集者は、

会社に戻って読み切り作品や連載作品を全てみる。

 

そこで、隻眼の阿修羅は自伝漫画なのでは?と感づいてしまう。

 

それを認めたうえで、

主人公は裏ルート(マッチングアプリ)から仕入れた編集者の個人情報を伝える。

契りを交わす相手の事は、徹底的に調べる。

自分がいた世界は、そういう世界だと話す。

 

腹をわって、漫画に力を入れていこうと決意する二人。

 

漫画の中の隻眼の阿修羅の展開も気になるし、チリアクタの展開も気になる漫画です。