2022年10月5日の記事

[4日 ロイター] - 米実業家イーロン・マスク氏は、当初の合意通りに総額440億ドル(1株当たり54.20ドル)で米ツイッターの買収を進めることを改めて提案した。証券当局への提出文書で4日に明らかになった。

 

イーロンマスクと聞くとテスラとスペースXを連想すると思います。

しかし、イーロンマスクが創業に関わってるものに、paypalがあるのをご存じですか?

 

ebayでの支払いなどで使われているので、ご存じの人も多いはず。

 

どうしてペイパルが必要だったかについて。

海外送金には、「送金する銀行でかかる手数料」以外に、「中継する銀行の手数料」や「受け取る銀行での手数料」があります。海外送金手数料は一般的に750円~6,000円程度、中継・受取銀行手数料は10~25ドル程度が必要です。

 

こんなに余計に支払いが出てしまうと、企業はともかく一般の人は海外サイトからの購入を控えてしまいますよね。

 

上記のサービスがある事で海外サイトからの商品も購入が出来ます。

 

技術的には、無知なので本当に出来るかは分かりませんが…。

 

ツイッター × 送金  を考えてるのではないかと思います。

 

そうすれば手数料だけでも、ボロ儲けになるはずです。

この具体的な金額を知りたかったので、実際の登録者数にこだわったのかなと考えています。

 

ポイントカードサービスが元にあるにしても、すごいですよね。

どうすれば便利になるかを実現していく力。

 

何を本当に考えてるかは分からないけど、世の中をより良くして欲しいので

個人的には、イーロンマスクによる買収に賛成です。

 

ただ、送金をやる場合にはその管理と運営をテスラとツイッター外に別の会社を作ってやって欲しいですね。

 

こうすれば、その運営管理会社を上場させても株主によるツイッターへの影響を受けにくくする事ができます。

また、大きくなりすぎたテスラなどでは株価に影響する事はあまりありません。

 

しかし、新たに作った会社であれば株価に影響が出ます。

こうする事で新たに世の中を便利にする為の資金が集まると思います。

 

ぶっとんでる人だとは思いますが、天才を通り越して怪物みたいな人なので期待しちゃいますよね。

 

 

自分自身も起業してみたいと考えますが、人(主にエンジニア)と資金が日本では集めにくい現実があります。

切実に仲間と資金が欲しい。サイバーエージェントの藤田社長などの起業家に話を聞ける場が欲しい。

 

 

資金を集めにくい一番の理由は、日本株の100株単位があると思います。

どうしても無理をしての銘柄購入であったり、妥協して購入した銘柄購入が株は怖いものだと思わせている部分が

あると思います。

1株から購入できる米国株は、自分がとれるリスクの範囲内で購入が出来ます。

時差さえなければ…。

勿論勉強も必要ですし、減らしてしまうリスクがあるのも事実で、あくまで株の購入は自己責任です。

タンス預金や何も考えずにほぼ増えない銀行に預けている資金が市場に流れれば、

新たなサービスや日本経済が活性化していくのは事実です。

 

それだけに岸田さんの判断が足をひっぱってる感がありますが…。

資金集めにくくしてどうするんだと正直に思います。

 

資金の集めやすさがアメリカとの大きな差の要因の一つになっていると思います。

イェール大学助教授の成田さんが言ってるように、日本には新たな産業になりそうなものが出ていないのが事実です。

また日本が復活する為のサービスや新たな産業に繋がるようなものを生み出していきたいですね。

 

サイバーエージェントもZEALSという企業に出資をしていたりと、他社でもオープンイノベーションの考えのもと

起業したい人やスタートアップの支援が始まっています。世の中がより良くなる事を願います。

 

自分も自分が考えてる事を実現出来るように頑張ります。

 

あと、本田圭佑選手のプロトコルというサービスもチェックしてみてください。

下手な政治家よりも日本の問題点を理解しています。

 

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