照明については、パナの提案を事前に工務店に渡しています。
やっぱり、ダウンライトが多すぎ。
それに、スイッチも1カ所に6個とか集められています。今、賃貸でラベル付きのスイッチが4個集まっているのでも一瞬迷うのに、アメリカンスイッチで6個は無理です。
あと、ほとんどの照明が単独のスイッチになっています。たとえば、玄関とシュークローゼットの照明のスイッチがそれぞれあって、出かけるときに手間がかかります。
1.玄関ホールの照明をつける
2.シュークローゼットの照明をつける
3.コートや鍵を取る
4.シュークローゼットの照明を消す
5.ポーチの照明をつける
6.玄関ホールの照明を消す
7.鍵を閉める
こんなふうにしてみました。
ポーチ、カーポートの照明は、時間で自動点灯。
玄関ホール、シュークローゼットの照明を1つのスイッチにする。
1.玄関ホール、シュークローゼットの照明をつける
2.コートや鍵を取る
3.玄関ホール、シュークローゼットの照明を消す
4.鍵を閉める
また、2F廊下のダウンライトのスイッチが1カ所になっていて、スイッチから一番遠い子供部屋は、スイッチを消して真っ暗な廊下を部屋まで行くか、ドアを開けて自分の部屋の電気をつけておいてからスイッチを消しに行くかしないといけません。
廊下に常夜灯をつけるか、子供部屋近くにスイッチをつけるか迷いましたが、子供がつけっぱなしにする可能性があるので、子供部屋近くにスイッチをつけることにしました。
後細かい点を含めると修正は20カ所ほどになりました。
コンセントは、なるべくたくさんつけておいた方がいいようですが、逆にいくつか外しました。
あって困ることはないと思いますが、今、そんなにコンセントがなくても困っていないんです。
あった方がいいレベルでいろいろなものを追加していくと、知らない間にコストは膨らむので、「あった方がいい、家事を楽しするためにほしい、あるとカフェ風に近づく、ないと不便」とうふうに分けて、あった方がいいレベルは、コストダウンの対象にしています。
この時点で、最初に考えていたオプションの半分は、コスト調整であきらめました。
あるとカフェ風に近づくというのは、なるべく減らさないようにというのは、妻も理解?してくれているようです。なので、家事を楽にするというのもコストを考えながらうまく取り入れていきたいと思います。
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村


