本当に儲かるとでも?
久しぶりに毒吐いておきます。
Bomb!記事ですw
昔から何度も書いてますが、頭の悪いアフェリエイターといわれる人たちがよくぺたを残して行きます。
名前からして頭が悪そうです。
不労所得
アフェリエイター●●
ネットで起業
月収5万円●●
他にも山ほどありますがw
さてw
アフェリエイトというのはそんなに儲かるのでしょうか?
結論から先に言うと「儲かるわけがない」というのが結論でしょう。
普通に考えてみてください。
たとえばサラリーマンの場合
月収30万円を会社から給与として支払ってもらっている場合、少なくともその倍である60万円以上会社が儲けていないと、赤字になります。
損益分岐点というやつですね。
税金、労働年金、保険等、個人にかかる会社の経費はもちろん、固定費としての場所や机などの備品、紙などの消耗品を含めると、最低でも人件費の倍の利益を会社が上げないと、会社は存続しないことになります。
さて
話をアフェリエイトに戻します。
アフェリエイトというのはネットでクリックすることで、スポンサー企業のHPを見て、購入することで初めて利益が生じます。
ワンクリック何円というものもありますが、企業にとっては先行投資と考えるものです。
つまり、その後その企業のHPから商品を購入してもらうことで、相殺されるというものです。
アフェリエイトといわれるものはこういう仕組みになっています。
商品を販売するためにはもちろん原価コストもかかります。
利益はその原価コストに上積みされるようになっています。
つまり、アフェリエイト経由で購入する商品は、少なくとも企業の純粋な利益に広告費としてのアフェリエイトフィーが加算されているのです。
ネット通販が登場したときにもてはやされた理由はなんでしょう?
直販による経費の削減で安く買えることがネット通販での大きな特徴でした。
それ以外にもなかなか実店舗を訪れる事ができない人にも販路を拡大するという意味もあります。
もうお分かりの人もおられるでしょうが続けますw
商品を売ることによって初めて利益が発生する商売において、広告宣伝費に払えるお金はどれぐらいのものでしょうか?
日本で一番広告費にお金を使っているのは化粧品会社です。
売価における広告宣伝費の比率は30%にも上るところもあります。
これは特別な商品だと考えていいと思います。
通常の商品ではどうでしょうか。
たとえば原価500円の品を1000円で売り、粗利を50%としたとします。
この中で宣伝広告費に使えるお金はいくらぐらいあるでしょうか。
通常の企業では前述したとおり0円となります。
広告宣伝費を使えば赤字になるからです。
かといってクリック一つで課金するシステムを導入するとどうなるでしょうか。
アフェリエイターと自称している人たちが500人参加し、相互にクリックし合えば商品が売れていないのに広告費だけかかってしまいます。
今ではほとんどワンクリックいくらというアフェリエイトはなくなったとみていいと思います。
(初期販売段階での知名度アップとしての販促以外)
商品として販売したときに発生する販売益から支払うというのが妥当だと思います。
利益に対する課税は10%程度(消費税は別と考えます)
発送手間や事務人件費等、が30%程度はかかると思われます。
会社の純利益としての計上も必要です。
つまり、販売したモノの価格の5%程度が関の山なんです。
通常2~3%といわれています。
1000円の商品でも30円程度です。
先にあげた「月に5万円」稼ぐためにはたとえ1000円の商品で5%でも1000個を売らないと5万円にはならない計算になります。
1000個の商品をさばくバイヤー
1000円の商品を1000個ですw
100万円ですw
普通に給料をとっていれば月収いくらになるでしょうw
それもルート販売などではなく新規開拓でw
お分かりだと思いますが、このような商売はあり得ませんw
でも実際に稼いでいる人がいるじゃないかという意見の方もいると思います。
アフェリエイトがねずみ講とよく似たシステムで運営している所以です。
同じように商品を宣伝してくれる人を増やすといくらという、ねずみ講独特なシステムが組み込まれているから収入があるように見えるのです。
実際にモノが売れたからこの報酬が支払われたというビジネスの理屈を紹介しているところはいまだかつて見たことがありません。
すべて、振り込まれた通帳の写真やw
本人が宣言している言葉だけなのです。
何度もいいますがアフェリエイトは私は嫌いですw
お願いだからぺた残さないでくださいね。
普通のお名前でもアフェリエイトの記事だなと思った時点で、片っ端から削除していきます。
仕事って汗流して金稼ぐからいいんです。
人の善意や無意識を金に換えてまで生きたくはないんです。
これを読んだみなさんも
ゆめゆめ足を踏み入れることのないように。