Pigg Report -120ページ目

なんでもあるでしょ?

本日二つ目のBomb!記事ですw


フラストレーションがたまってるんですw




ここ2カ月

仕事を探していますw


いや 本当にw


短期的な、来年度末までの仕事のオファーなどはあるんですが、長期的にとなると会社に就職するしかない。



就職先を探してるんですが・・・・

ないんですよね^^;


さすがにこの年になると特にきついね^^;



よく「仕事選んでるんでしょ?選んじゃ駄目だよ!なんでもやって食って行かなきゃ」なんて言葉を浴びせられますが、「こいつ今の日本の就職状況が本当にわかってないんだな」と最近ではあきらめてます。


おっしゃる通り、仕事は選んでます。


しかしこれは採用されるために選んでいるんです。



バブル絶頂のころの売り手市場ならいざ知らず。

日本はすでに不況になって20年近く低迷を続けている国なんです。


20年ですよ 20年

生まれた子供が成人する年月ですw



昨今の状況は、一つの求人倍率が30倍になるなんて当たり前。

それがたとえ工場の工員や雑作業としてもです。



さて

就職活動などに縁のない方のために、なぜ仕事を選んでいるか説明しておこうと思います。


求人広告にはよく『未経験可』や『初めての方でも教えます』、『年齢不問』などの文章がよくあります。

これがたとえば工場の工員といわれる仕事だったとします。


そこに応募が殺到します。

競争倍率も100倍を超えるものもあります。

そりゃそうです。

経験がなくても、いくつであっても働けるんですから。


しかし、採用する側は必ずしも未経験者を採用するとは限らないんです。

全然経験したことのない人と、業種は違えど工場で勤務をしたことがある人と、あなたが採用者ならどちらを選ぶか、一目瞭然だと思います。

年が若いのか年をとっているのか。

これも一目瞭然です。


つまり

今の世の中で「年齢不問」といわれる仕事は「年齢が若いものから採用します」と言っているのと同義で、「未経験可」と書いてあるものは、「経験者を優遇して採用します」と書いてあるのと同義なんです。


働き手がいなくて求人を出していた時代とは明らかに違うのです。


だからこそ、私が得意分野の求人しか探せないし、それでも書類選考で落とされているのが現実です。


不得意分野や未経験分野など、書類選考以前の問題になってしまうのです。



それでも引越しなどの軽作業と称した労働はあります。

しかしこの手の仕事も何度かやりましたが、かなり過酷です。

一日中走り回って荷物を運ばなければいけないんです。

3時間ぐらいすると足がけいれんし始めて、一日が終わるころにはまともに歩けなくなってしまいます。

こういうところは若い人でも続いていません。

だからこそ、いつでも求人していて、いつでもすぐに採用してくれるのです。

このような仕事は、一生続けていく仕事にはなりえません。


だから

求人を探している人に向かって「仕事選んでるんじゃない?」とか、「いくらでもあるでしょ?選ばなければ」なんて言葉を浴びせるのは金輪際やめていただきたい。


実際にとんでもない国になっちゃってるんです。