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Malie o pu'uwai

自分の中に光があることを思い出そうと奮闘中のフリーランスのセラピストです。

こんにちはニコ

 

 

自分の全部にOKを出し、

 

自分がリラックスできる時間を1日の中で増やしていきつつ、

他に私がやってきたこと。

 

それは、

 

 

やりたくないことはしない

 

起きた出来事・言われた言葉をジャッジメントしない

 

 

ということ。

 

当時 会社員だった私は、もちろんやりたくない仕事もあるわけです。

 

仕事だからやらなきゃいけない仕事はやるけど、

気を使う上司とランチは一緒に食べないとか。

愛想笑いはしないとか。

 

乗り気じゃない飲み会は行かないとか。

 

以前の私は「みんな行くから」とか「ランチはスパの人がいたら一緒に食べなきゃ」とか思ってましたが、それを止めました。

 

もちろん自分が行きたければ行くし、

社食にスパの人がいたら基本一緒に食べていましたが。

 

 

少しずつ、

 

やりたくないことはやらない。

会いたくない人には会わない。

 

好きなことをする時間を増やす。

会いたい人には会う。

 

些細だけど、自分の貴重な命の時間を嫌なことに使うのを止めていきましたにやり

 

 

 

そして大事な『ジャッジメントしない』ということ。

 

何か起こる出来事に対して

 

「嫌だ」「ムカつく」

 

などネガティブな感情は自分の中で勝手に湧き上がるもので、

自分で勝手にその出来事に対して意味付けをしてしまっています。

 

例えば、同僚に何か言われたとする。

 

「こんなこと言われたビックリマークムカつくビックリマーク

 

と思った。

 

その同僚は全然そんなつもりで言ったのではないとしたら、

「ムカつくこと言われた」と意味付けしたのは自分。

 

 

それを、

 

「こんなこと言われた。以上。」

 

で、良い・悪いのジャッジメントしないようにする。

 

何か言われたり、何か起きたりした時に自分の感情が反応するなら、そこに自分の中で何か手放さなければならない感情が隠れています。

 

そのことは1年前はわからなかったけど、

今の私はわかるようになってきました。

 

 

この

 

『ジャッジメントをしない』

 

という術を身につけると、だいぶ感情が揺れなくなるのでオススメですウシシ

 

 

 

 

 

先日の海。

 

私が自然の中にいてホッとするのは、

自然には嘘がないから。

 

陽が当たらないところに生えている木は、陽当たりのいいところに生えている木に対して「いいな〜、陽当たりが良くて」とは思わない。

 

白いチューリップが、赤いチューリップに対して「いいな〜綺麗な赤で。私なんで色がなくてつまらない」なんて思わない。

 

自分の容姿を卑下したり、自分のいる環境を恨んだり、周りを妬んだりしない。

 

そんな自然が見せてくれる美しい景色を見て感動する日々です。

虹とか見たらやっぱり嬉しいしね虹