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Malie o pu'uwai

自分の中に光があることを思い出そうと奮闘中のフリーランスのセラピストです。

こんにちは😊



8月の半ば過ぎ、6月のご来館時に担当させていただいたお客様を再び担当することになりました。


当時ハワイ在住のそのお客様といろいろ話をしていたら、そのお客様のお友達で

『なぜ夢が叶わないのか』

というセッションをしている方がいて、その方(ハワイ在住のHさん)と私を引き合わせたいと仰ってくださいました。


ちょうどHさんは24日に日本に来るそうで、
私は25・26日がお休み。
Hさんの予定を聞いてくださるということで私は予定を入れずに待つことに。

25日はセッションの予約や予定が入っていて難しい。

26日の朝、
「今日の夕方なら時間取れそう」
という連絡が来て、Hさんの滞在先のホテルに向かいました🚶🏻‍♀️



Hさんはアメリカでブレナン式ヒーリングというものを学んでいたそうです。
(私は初めて聞きました)


今の私の状況や夢をお話し、
実際のセッションは

*エネルギーの使い方
*ブロックがどこにあるのか
*幼少期の記憶によるブロックが何なのか

というようなことを話しました。


私自身が自分を表現することを抑え込んでいるから、自分を表現することを許可すること

常に自分の内側に意識を向けること

頭で考え過ぎないこと

いつもの思考になりそうな時はストップをかけて違う思考をすること

今心がキューっと苦しくなって怖い感情が出ているなら、それは「大人の私」の感情じゃなくて「子供の頃の私」の感情だから


などを教えてもらいました。


結局3時間ほど話し、チャクラを整えてもらい、最後にグラウンディングの仕方を教えてもらいました。


実はこのHさんを紹介してくれたお客様の予約日の2日前、いろいろ辛いことや理不尽なことがあり、ホテルを辞めることを決めたところでした。



が、

「今ここで辞めたら『恐怖から逃げる癖』から抜け出せないよ」

と言われました。

現実は変わらなくても、自分の捉え方が変わっていくから、今私を攻撃する人も心にたくさんの傷を抱えてると思うから と。


そうだ。
『焦りや恐怖からの行動』はしてはいけないんだった。



「嫌だ嫌だ。もうこんな会社辞めてやるビックリマーク

で辞めると、嫌なことに意識がいっている状態なのでまた次に嫌なことが起こる現実が作られてしまう。


なので私はこのセッションのあと、
辞めることを一旦止めました。




「自分を生きるとは自分を表現することよ」

と言われ、今まで言いたいことを飲み込んできた私の第5チャクラ(喉のチャクラ)はしっかり閉じていたようです。

ストレスがかかると喉の詰まり感が出ていたけど、そのせいだったのかな。

まずは自分の思っていること、疑問点を上司に冷静に伝えることにしました。



この日は満月で姉の一周忌。

このセッションをきっかけに自分自身を癒すことが始まりました。


続きます🌺