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Malie o pu'uwai

自分の中に光があることを思い出そうと奮闘中のフリーランスのセラピストです。

こんばんは⭐️


ブレナン式ヒーリングのセッションを受け、
私が手放さなければいけないものは


『被害者意識』


『罪悪感』

だと気づきました。


そして

「インナーチャイルドに会いたい」

と思いました。



インナーチャイルドというのは
子供の頃に抑え込んでいた感情です。


「本当はもっと愛されたかった」

「本当はもっと褒めてほしかった」

「本当はあの時こうしたかった」

「本当はあの時こう言いたかった」


子供の頃に子供らしく出来ず、
親との感性が違い過ぎると、
自分の個性や子供らしさを封じ込めてしまいます。
この抑圧した感情(エネルギー)はその後の人生に大きく影響します。



幼少期は親が世話をしてくれないと生きていけません。

だから子供は、


親に愛されるように。

親に喜んでもらえるように。

親の期待に応えられるように。

親に見捨てられないように



そうやって生きています。

(そのままの自分を丸ごと愛して、
信頼してくれる親の元に生まれたら、
そこまで深いネガティブな感情は無いと思いますが)



今 生きている ほとんどの人の中にはこのインナーチャイルドがいます。

「いやいや、私は愛されて大事にされて育ててもらったわー💕」

という人でも、


上司から評価されたい

周りから認められたい

あの人(みんな)から愛されたい

(SNSで)もっと「イイね」が欲しい

などの思いがある人にもインナーチャイルドちゃんはいます。



私は9月頭のある日の仕事の帰りの電車で、

ふと

「インナーチャイルドに会いたい」

と思い、イメージしてみました。

(数年前にも会ってみたいと思ったことがありましたが、その時はなーんのイメージも出来ずにいました)



すると5〜6歳くらいの小さな女の子が出てきました。

その女の子は暗いところで目に涙をいっぱいためて、口をきゅっと結んで床の一点を見つめて座っていました。

彼女に近づき、話しかけてみましたが何も話してくれません。

とりあえず隣に座ってたまに背中をさすったりして
「話したくなったら話してね。でも無理して話さなくても大丈夫だよ。」
とだけ声をかけました。

そこで感じたのは、子供なのに周りに気を遣って言いたいことやワガママを言わず我慢してること、大人の顔色をみてること、子供らしくない子供だなということでした。

ただその子から
「あ、誰か私に気づいてくれた」
という感じがわかりました。
それを感じたら涙が止まらなくなりました。

(ちなみにこれ、電車の中です😂)


ここで1日目終了しました。


この時はこれが

「インナーチャイルドを癒す」

ことなのか

「ただの妄想」

なのかもわからなかったです。



ただ、


妄想=思考


です。


以前、素粒子のことについてのブログも書きましたが、思考のパワーをナメてはいけません😎




続きます🤙🏻