こんにちは![]()
昨日までは私の経歴。
今日は私の内面のことを。
私の両親は決して仲が良い夫婦ではありません。
小学生の頃から父が怖かったです。
遊んでもらった記憶どころか、
抱きしめてもらったり、手を繋いだりした記憶もありません。
学校ではいじめられることが多く、
自分の居場所が家にも学校にも無いと感じていました。
母曰く、
「ゆきこはみんなが『白』って言っても自分が『黒』だと思ったら『黒』って言うから」
と。
田舎ということもあり、みんなと違うと叩かれます。
さらに母から
「お願いだから普通にして」
「みんなと同じにして」
と言われていました。
『普通ってなんだー
』
と思いながらも、仲間外れにされるのは悲しかったし、
母からも同級生からも
『嫌われたくない』
『怒られたくない』
『これ以上傷つきたくない』
と思っていました。
一度、
「ゆきこはワガママだから」
と言われたことがあり、そこから
『私はワガママだから、ワガママは言っちゃいけない』
と思い、何か意見があったとしても、思っていることがあったとしても言わないようにしていました。
その頃は何が『ワガママ』で、
何が『自己主張』なのかわからなかったんです。
その頃から
『嫌われないように』
『怒られないように』
『愛してもらえるように』
『認められるように』
『迷惑をかけないように』
『はみ出さないように』
を基準に行動していました。
人見知りだったこともあり、
うまく話せない、みんなと違うことに対して
『私は何かの病気なんだろうか』
『自分はなぜ生きているのか』
『何のために生きているのか』
を10代の頃から常に考えていました。
小学生の頃に自閉症児の記録を書いた本を読んでいたくらい。
難しい言葉が出てくるので
もちろん100%理解はできなかったけど、それも母への
『私のことを見て!』
というメッセージだったと思います。
続きます