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Malie o pu'uwai

自分の中に光があることを思い出そうと奮闘中のフリーランスのセラピストです。

こんにちは

 
 
続きです。
 
 
 
セドナ3日目。
 
この日はアンテロープキャニオンへ行く日。
たしか朝7時前にホテル出発。
 
セドナから車で4〜5時間かかる、ペイジの町まで行きます。
 
アンテロープキャニオンはナバホ族の居留地内。
 
白人のおばさま4人組と私、ガイド兼ドライバーさんの6人で出発!
 
 
 
車内からただただ雄大な景色を眺め、
アメリカの広さを感じました。
 
アンテロープキャニオンの入り口から車を乗り換え、さらにボコボコ道を20分ほど走り、見えて来ました。
 

 
ここから入って行きます。
 
 
 
 
 

 
光と曲線の美しい世界
 
(人は写ってませんが、観光客の方はたくさんいます。ガイドさんがうまく誘導してくれたおかげで、人の入らない写真が撮れました)
 
 
アンテロープキャニオンを後にし、
お昼ご飯を食べ、ダムに寄り、お土産屋さんに寄り、セドナに戻る途中。
 
熱が出ました(2回目)
 
夜には下がりましたが…。
 
 
 
 
 
4日目。
この日は夕方から行うスウェットロッジまでフリー
 
アップタウンから出ているトロリーバスで 有名なチャペルに行き、Aさんにオススメされた そこから出ているトレイルを歩いて『子宮の岩』に向かいます。
 
ガラガラヘビに注意しながら歩くと、
ベルロックが話しかけてきます
 
 

(コレです)
 
「こっち来いよ。早く来いよ」(おじさん口調)
 
……
 
 
私、岩に話しかけられたの 初めてなんですけど
 
 
とりあえず
 
『わかったわかった!でも今私行くところあるから!タイミング合えばね!』
 
とベルロックおじさんに心の中で返す。
 
まだお誘いの声掛けがきます
 
 
とりあえず子宮の岩でも不思議体験をし(割愛しますが、気になる方は聞いてください)、チャペルまでまた戻って、トロリーバスでアップタウンに戻り、ホテルに電話してアップタウンまで迎えに来てもらいます。
 
ホテルで準備して、Aさんと仲間の方とスウェットロッジを行うネイティヴアメリカンの方のお家まで。
 
Aさんに
 
「トレイルを歩いてる時、ベルロックがやたらと話しかけてきたんですけど。ベルロックって男の人ですか?」
 
と聞くと、
 
「そうそう!あのおじさん おしゃべりなの!」
 
とのお答えが
 
 
 
 
途中雨が降り、
 
「浄化の雨だね」
 
と。
 
 
服を着替えて子宮を模したテントの中で、
焼いた石に ハーブを入れた水をかけてスチームサウナ状態に。
ネイティヴアメリカンの方が叩くドラムと歌、暗闇と暑さの中で祈りを捧げ、自分の弱さに向き合い、それを乗り越える精神力をつけます。
 
 
終わって汗だくでテントから出たら満月が上ってくるところでした
 
 
ホテルに戻り、防寒して(昼間は暑いですが、夜は冷えます)月光浴。
 
 

 
たしかこの日の満月はピンクムーンだったような…。
 
 
旅行記、続きます