本日のBGM:(再)

BAGDAD CAFE THE trench town
Good Times



レゲエを聞いて、あっという間に過ぎ去りそうな夏を、惜しむ。

朝晩めっきり涼しく、冷房要らず。

いやいや鈴虫の登場はまだ早いでしょうーダウン

暑いとか寒いとか文句を言うけれどやっぱし四季ははっきり在るべきものだな。

なのでてらてらと太陽晴れが照って欲しい、せめて8月いっぱいは。




「し」とか「も」の女になりたいと、良く思うのである。


例文:

「あの人は頭いい優しい」

「彼は仕事も出来るスポーツ上手い」


こんな感じですね。

2つ以上のステキなものを所持している人ということ。


何か一つを極めるのでさえとっても難しい。

なのに2つ以上も自分のものにしているなんて。

そして他人から見ると、これを成し遂げている人は

非常に魅力的である。

しかもその極めているモノがそれぞれ

かけ離れていればいるほど、何故かなおさら魅力的に見えてしまう。

まるで2人別の人間が行っているよに感じるからだろうか。



一方、実際「し」「も」の人はそれらのモノを

涼しい顔して

まるで何てことのないよな顔して

持っている。

当然のようにまで見える。

が、実のところそうじゃないと、思う。

それらのモノを持つまでは

必死になって自分の限界を超えるくらいの努力をして

やっと自分のものにしている。

だからそれが他人から見るとキラキラと輝いて、見える。

そしてそれは本人から見たらもっとキラキラ輝いた一生の宝物なのだ。



27歳の目標は

「し」「も」の女になるということで。