THE BACK HORN | 大学4年生のブログ

THE BACK HORN

簿記ダメだったぽー。

曖昧なトコ出まくったのとヤマが完全にはずれた。

総じて勉強不足やね。


けど、昨日より今日がちょっと幸せな日になりました。

ブログにやさしいコメントくれたりメッセでブログに共感しましたってくれたり。

そういうのが自分の支えに、救いになってるって思います。

もちろんそういうのがなくても、周りに人がいてくれるだけでボクは幸せを感じるコなので。

本当に言葉じゃ言い尽くせないぐらいみんなには感謝です。

自分ももっと人のために何かしてあげられるように頑張りたいです。


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今日は時間があるのでもうちょっと。

自分は、音楽にはただの音やただの言葉以上の力があると思うの。

音に乗せた歌詞はただのセリフよりも説得力があると思わない?

それは本当に限られた人の才能らしいんだけど、

正しい音程で歌に感情と魂を込められた人は、人の心を動かす歌を歌えるんだって。

プロとかでもほんの一握りくらいらしいんだけど。

で、自分が思うその一握りの人がTHE BACK HORNの将司なんだよね。

CDだけだとあんま感じなかったんだけど、

ライブで初めて生で将司を見た時は完全に衝撃が走ったねー。

目がイってるって思った。

と同時に人を引き付ける何かを感じたんだ。

自分はちょっとなりとも軽音かじってるからライブを見るときは普段ボーカルよりもベースとかギターとかドラムを見てしまうの。

だけど、なんだろなー。

テクニックとかそういうのじゃなくて純粋に将司のその歌と表情と動き、姿に引き付けられて目が離せなかったんだよね。

何か自分と通ずるものを感じたのかも。

まぁ歌詞はほとんどギターの栄純が作ってるんだけどね。


そんなことがあって、ばくほんをいろいろ聞くいて知るようになって

知れば知るほどひかれていって


羽根っていう曲の

「あぁ 届かないなら歌なんかいらない

カミソリを喉にあて ひいた」

その歌詞に嘘がないように思えたし。


冬のミルクっていう曲をベストアルバムを出すときに再レコしてるんだけど

その歌詞に

「本当の声で僕ら歌ってんのかな

あぁ聞こえないふりなんかすんなよ」

ってあるんさ。


彼らの目標は、売れて武道館でライブすることだったんだけど、

売れるための歌を歌ってるんじゃなくて

自分らの本当に伝えたいことを歌うことでみんなが共感して

売れることを願ってるんさ。

だから、武道館でライブできた時にさえ

「本当に自分たちはちゃんと歌ってんのか?

自分らは自分の歌を伝えるために歌ってるんだ

それは忘れちゃいけない」

って歌ってる彼らの歌は

売れるために万人受けするような歌を歌っているような他の歌手のきれいすぎる歌詞や意味のわからない歌詞なんかより

よっぽど説得力があった。


バクホンの歌詞には、暗い部分があって人の汚い部分とか病んでる部分をすごい押し出してるんさ。

だけど、最後には救いがある。

だから自分はすごい好きなんだよね。

そして歌詞にもたくさん共感できる部分があるし。

何より自分の心に響いてくるから。

自分にとってバクホンはもうただの趣味とかそういう類の音楽って域を超えてしまったのね。


「ありふれた小さなキズナでいい

そっと歩みをあわせていく僕ら

街中にあふれるラブソングが

少し愛しく思えたのなら素晴らしい世界」


ホントにありふれた人の繋がりとか人間関係が大切なんだよね。

そこに自分たちの生きる意味を見いだせる気がするし。

今まで共感できなかったラブソングやさしい気持ちで聞いけたり

他人の幸せを自分の幸せに換えれるようになったら

もっと世界はやさしくなって素晴らしい世界になってくんだよ。

だからこそ身近な人の繋がりを大切に!!



おやすみー。

明日もみんなが幸せでありますよーに。