朝の10時からニコ生〜
うなぎさんたちの愛がただ漏れ
で楽しいです。
みんなの会いたさが加速しています。
予告していたチャンベウが出演した映画のお話ですよね。
「人間の時間」
上映される前にチャンベウがラブシーンがあって、うなぎたちが驚くかも、、、と心配していましたよね。。
本国での上映はいろいろと問題があって

最初の上映は台湾?だったような気がします。
現地で見たうなぎさんたちから想像していたラブシーンとは全く違って安心していいよ〜って感想が多かったですね。
私はうなぎさんたちの感想だけ情報を入れ、監督の他の作品などは観ず日本での上映を待っていました。
今年になってやっと日本で上映が決まったけど、コロナ感染の心配があった3月中旬。
悩みに悩みましたがマスク、メガネ、除菌シート、除菌ジェルを持参して行ってきました。
私の座席💺は運が良く自然にソーシャルディスタンスがとれました。
映画の感想は、、、
ネタバレにならない程度にね。
映画を見終わった後、数日間、監督はあの映画から何を伝えたかったのだろう、と考えるばかり。
こんなに考えを巡らせた映画は初めてでした。
確かにすごくグロい映画でしたし、R指定で目を背けたい場面も多かったです。
しかも韓国語と日本語が入り混じるのに話しが通じている不思議さ。
最後に残された母と子は「言葉」を失い、、、
そこにはただただ命が向き合う←きれいに言えば
ずーっと、ずーっと考えて私なりの着地点は人間も理性を無くしたら、本能の赴くままのどうぶつになるってこと、、かな。
自然って無情でしょ。
人間も理性、感情、思いやりやいたわり、慈しみ、愛が無くなれば自然の中のただの一部にしか過ぎなくなる、、、
当初、チャンベウがちょっとぷよのままで(笑)撮影に臨むの珍しいなぁ、、って思っていたけど、映画を観てチャンベウの役柄がすごく伝わってきました。
私の中ではあの贅肉が必要でした(笑)
それを1番、感じたのは2回目のラブシーン。。
愛の無いラブシーンで映った頬っぺたの贅肉が男の汚さを、、
あの!頬っぺただけで伝わりぞっとしました。
やっぱり、チャンベウってすごい!!って。
あと、この映画ではいちいちそうなっている説明はなく、『えっ?何でそうなる?』って場面も多々あるんだけどそれが観終わった後、じわじわと来る。
それは、、、観た人の人生観で想像するところなのかなぁ、、、って。
上手く説明が出来ないけど、、
私は監督さんがどんな映画を撮る人かほとんど知識はないけど、今までもグロくってセリフがあまりないって言っていた方がいたから、勝手に観た人の感性でいいのかな、ってことで私なりの着地点としました。
(それでもなお、本当にそれでいいの??って、、ぐるぐる巡る)
ユートピアの逆、、、
ディストピア、、、
初めて知った言葉でした。
童話と寓話、、、なるほど、と思いました。
後味はすごく悪いけど←グロいから

すごくすごく映画の意図を考えさせられた映画でした。

