今日はロンロンが17歳になるはずだった誕生日です🎂
10月上旬、友達からロンロンの様子を聞かれた時、「(歩けないだけで)元気だよ」って言ってて、軽く17歳の誕生日を迎える気しかなかったなっ。
大切な日の今日、ロンロンが我が家の家族になってから〜のお話をしますね



ロンロンは2002年12月15日 秋田県鷹巣市生まれ。兄弟は男の子4匹、女の子1匹。
ブリーダーさんの元から1月下旬に我が家にやってきました。
ブリーダーさんにラファが大きい子だったので兄弟の中で1番小さい子をお願いしました。
でも、結局はラファに近いくらい大きくなってしまったけども〜
みかん箱からこんにちは



ロンシャン(Longchamp)
生後1ヶ月半過ぎ。
ラファがとにかくよだれダラダラのたいへんな興奮振りで
鼻先ですくい上げては飛ばすの繰り返し
ロンロンはよだれだらけになってびしょ濡れ状態。。
ブリーダーさんに相談したら間違って殺しちゃうことがあるからある程度大きくなるまで離して、と言われて私が仕事の時は洗面所で保護。
家にいる時はパーカーのポケットの中に入れてまるでカンガルーのお母さんのように育てました。
それからはずーっとふたりは寄り添う仲になりました。これほどぴったりくっ付いているワンコはこの子たちだけです。
私が仕事中、寂しさをふたりで慰め合っていたのかもね。
ロンロンのお気に入りはヨーゼフとあだ名の付いたぬいぐるみ。
ヨーゼフの頭の毛をチュパチュパと吸っているの
以前、テレビでムツゴロウさんがチュパチュパするのはお母さんのお乳を吸う行為の名残りだって言ってました。
結局、14歳までチュパチュパしてました
ヨーゼフも4代目くらいになりましたよ。
頭の毛が剥げちゃうので(笑)
だから、ヨーゼフの値段が上がっていく過程も知ることが出来ました
ロンロンはボール遊びには興味がなく得意技はぬいぐるみの目抜きでした。上手に目だけを取り除くの!
ラファとロンロンはいつも一緒。
12歳8ヶ月、肛門周囲腺腫を発病し手術をして病理検査の結果、転移もあり得るってお話だったけど3年間転移はなく完治と言ってもいい、と言われました。
ありがたい
ちょっと脱線。
その後、お世話になった鍼灸の病院の病院では老犬は珍しくなく、17歳、18歳の子たちがいました。
そんな中でもよく耳にしたのは「13歳まで元気でなんでもなかったのに、、、」って。。
超高齢なわんちゃんたちの中、辛かったと思います。。
ロンロンも13歳手前で手術だったものね。
先日、購入してチラ見しかしてないんだけど
「愛犬と20年」という本にターニングポイントの13歳をどう乗り越えるか、みたいなことが書かれているようです。
年末年始、よく読みたいと思っています。
話しを戻しまして〜
ラファが急変した時もロンロンはラファのそばにいました。
ロンロンはちゃんとラファとのお別れが分かっていたと思います。
その後、一時的に食欲がなくなり心配しましたが、落ち着いた頃にはルーのことが大好きになりました。
するとロンロンは場所を譲ってあげていました。
ルーの時も最初は嫌がってましたけどね
ロンロンが急変する前の週、やっぱり病院で子犬の飼い主さんから愛犬の血統書があれば兄弟、親戚を探せるサイトがある、って聞いてね。
みんなの登録して探しました。
ロンロンの兄弟は岐阜県に男の子1匹だけヒットしました。ただ元気でいるのか分からなかったので様子を見ていたんだけど、ルーの親戚にあたる淡路島の女の子から連絡をいただきました。
ルーにそっくりな子でしたよ。
サイト名は「PEDI」と「HODY」です。
そんな話しで盛り上がっていたんだけどね、、
ロンロンは16歳10ヶ月24日、よく生きてくれました。
ありがとう。
また会えるよ。
大好きなラファとやっと再会してこんなふうに寄り添っていると思います



ラファ、ロンロン、大好き
ありがとう

って言いながら泣いてる私ですけどね















