1ヶ月前の今日、ロンロンが旅立ちました。
あっという間に過ぎた感じがします。
あの日は、、、
日中の治療のため7時半には家を出なきゃならず鼻チューブからの流動食や薬、下血のお尻のケアや口腔ケア、顔拭き、目薬など早朝からケアしていました。
ロンロンは珍しくご機嫌でしっぽをたくさんフリフリしてて

「うれしいの〜?
」って笑顔で何度も何度も聞いてました。
今日と同じくよく晴れた日で少し家の周りを抱っこしてお散歩をしたかったのですが時間がなくって、、、車に乗って病院に向かいました。
車の中でも下血がチョロチョロ。
病院に着いたらきれいにしてあげるね、って話しかけるとまたしっぽをフリフリしてくれて。
ホントは真っ赤に腫れたお尻、、痛いはずなのにね。。
こんな状況でもロンロンが「うれしい〜
」って表現してくれてる姿に大きな幸せをもらっていました。

」って表現してくれてる姿に大きな幸せをもらっていました。主治医先生にも今日はとってもご機嫌で!ってお話をして。
先生も長期戦になるから今後の治療費の心配をしてくださったりして。
だから、、、
もっと命が続くのだと思っていました。。
でも、今はあの状態でこの1ヶ月を過ごしていたとしたら、、、果たしてロンロンは幸せだったろうか、、と考えてしまいます。。
そんな日にテレビである企業が映画「ET」の続編4分のCMを作ったって、短縮して放送してたのだけど最後のシーンでETが「I'll be right here.」って少年の胸を指差すんです。するとその懐から光る玉が〜〜
こういうタイミングで私の目に入るんだからね。
泣いちゃうよね。
ホントに最近はどうしてこうも心にささる言葉を見聞きすんのか。。
先月の法事でお坊さんの法話でもお釈迦様の弟子の中に兄弟で仕えていて、出来のいい兄と出来のわるい弟(周梨槃特)がラファとロンのようでね。ロンロンも決して賢い子ではなかったけど私のあとを追うことに関してはピカイチで。。
それは、旅立つ日までずっとそうでした。
そして、昨日は「ありがたい」と「あたりまえ」という法話が目の前にやってきて、生きていくのは「あたりまえ」ではなく1日1日が「ありがたい」ことで「死ぬ」ことが「あたりまえ」だと。
わかっているようでわかっていませんでした。これは周梨槃特の話しにも通じてる気がします。
今は心が敏感だからねMISIAの「アイノカタチ」やユーミンの「優しさに包まれたら」でも目頭が熱くなってしまいます





