この2週間、、、
色んなことがあり過ぎて、、、
どこから、どう書いてよいやら、、、
まずは私、今、整形外科のリハビリ室にいます(笑)
20代にスキー⛷で負傷した前十字靭帯損傷でね、先生、やっぱり手術を考えて〜だそうです。
あとは、、ロンシャン。。
病院、変えました。
もうね、、歩くのが困難になってしまって。。
手術は受けられないおじいちゃんだから車椅子の製作者さんに鍼治療の病院を紹介してもらいました。
ところが鍼治療を受けるための一般診察を受けた次の日、夜明け前に全身硬直性の発作。
これをきっかけに四肢麻痺が進んで、支えなしにでは歩けなくなりました。立てなくてふにゃふにゃです。
大至急、鍼治療の病院に連絡をして諸々血液検査。
発作に繋がるものは無かったけどBUNが50代に上がっていて、クレアチニンはほぼ変動なし。
問題は甲状腺機能の数値。。
治療にグレーゾーンのため外注に検査を依頼。
そんな中、2日後に部分発作??と思われる症状で夜間対応の電話で獣医さんに相談。発作時の点鼻で一時治るも、再び出現し座薬を使用。
午前中、今まで掛かっていた病院に行き、付随運動の可能性もあるけど、、、抗てんかん薬が処方。
この時、鍼治療の病院で甲状腺機能の数値で引っかかっていることを伝えるがこれくらいの脱毛は甲状腺機能低下症ではなく老化によるもの、、と説明を受ける。
翌日、鍼治療のため、また別の病院へ。
外注の検査結果が出ていて、もはや治療レベルの甲状腺。
(初診の時、脱毛の仕方に気付いてくれたんだよね。。)
私を悩ましたのはどちらの病院で治療を開始するか、ってこと。
鍼治療の病院は高速道路を使って片道40分。休診日もある。。
今までの病院は無休で夜間対応もしてくれる。
どちらの病院にも正直に他の病院に行きます、行ってます、って言ってはいるものの。。
甲状腺の治療は急がないというので考える時間をもらいました。
一般診療後、鍼治療を専門の先生に受けました。
私の悩みは見事に申し送りをされてて(笑)
中医学の観点からロンロンの状態をお話してくれて
「まだまだやれる事があるわよ〜」となんとも力強い言葉をいただき
フードに手作りご飯のトッピングの仕方
マッサージの場所などなど
鍼にお灸にレーザー治療、とフルコース(笑)
私さえやった事がないのにね。
最後に鍼治療の先生が
「うん、大丈夫!落ち着くところに落ち着くよ!」って。。
これまた力強いお言葉。
それから、トトロとも相談して全ての治療は鍼治療の病院に、緊急時や休診の時は今までの掛かりつけ病院にお願いする事にしました。
もちろん、角が立つのは避けたいので双方にその旨を伝えて。。
今回、やっぱりセカンドオピニオンって大事だし、悩ますし、大変だなっと実感しました。
優先はロンロンだって分かっていても、そこには人間関係があるわけで。。
そんなこんなで鍼治療を受けたロンロンはふらふらながらも歩けるようになりました!
あんなにふにゃふにゃだったのに!
有難いことです
夕方、甲状腺治療の事を相談しに高速道路に乗って行ってきます。
また、ロンロンのこと
ご報告しますね
