昨日、移動中に下書きのブログを間違えて一時アップしてしまっていたことに焦りました

すみません

お見舞い乗った新幹線。
ふふふ

そばにいたのね。
さて本題。
ロンロンと同じ病気が春の健診と共に発見されているワンちゃんをよく見かけます。
私もやっとロンロンのことを記録したいと思います。
そして、
あくまでも我が家のお話です 
あくまでも我が家のお話です 
今年は担当の先生が退職される、ということで
いつもより早い3月27日に健診をしてきました。
先生から検査は外注のため1週間ほどかかるということ、尿の色が薄くなってきているので腎不全が進んでいるかもしれない、と言われました。
それから、、検査結果が届いたのは10日後。
そこにはALPと総コレステロールが高値でホルモン性の病気が考えられます。急ぎませんが再診をおすすめします、とコメントがありました。
すぐにネットで調べるとクッシング症候群が上がってきました。
副腎皮質機能亢進症といって副腎からコルチゾールというステロイドホルモンの1つが異常に分泌されてしまう病気です。
(ラファに続き、またステロイド
って)
って)シニア犬には多い病気らしくその多くは脳下垂体の腫瘍が原因。1〜2割は副腎腫瘍だそうです。
症状を見てみれば『そういえば・・』という事がありました。
異常な食欲←散歩中の草すら食べようとしてました。
飲水量がさらに増加 (腎不全があるので以前より多飲多尿)
太ももの筋力低下
お散歩時の気だるさ
お風呂時のへたり
毛が薄く、伸びにくい
お腹の膨張
私は歳のためなのか、病気のためなのか、
不安を抱えつつも決定打がなかったので様子を見ていました。
そんな中の健診結果。。
予約の電話をすると健診でコメントをくださった先生の予約が運良く翌日に取れました。
当日、先生からはA LPだけの高値ならストレスがかかったくらいですぐ上がり、2週間ほどで落ち着くので心配はいらないそうです。ただ今回は総コレステロールも高いことからクッシング症候群の疑いがあることを伝えられました。
先生からの提案は
①A LPだけの再検査をする
②もう少しはっきり症状が出て来てから検査をする
③A LPの検査をせずクッシング症候群の検査をする
最近のロンロンの症状がクッシング症候群に似ているので③を選択しました。
検査はACTH刺激検査。まず採血した後、副腎皮質を刺激する注射をして1時間後に採血をしてコルチゾール値が高くなるかの検査です。
あとは副腎の腫れを診る超音波。
刺激検査の結果はグレーゾーンでした。
超音波の結果は左側副腎は正常範囲内、右側副腎はロンロンが暴れて測定出来なかったそうです

先生から薬物治療は治根本的な治療ではないけれどクッシング症候群をコントロールすることができ、すぐ亡くなるということはありません。しかし、治療しないことで命に関わることがあります、と。
ここで選択の提案。
①院内検査でも信用度はあるが念のため外注でも検査してもらう
②治療はまだしないで症状が出てきたら再検査する
③クッシング症候群と判断して治療を開始する
いつも確認するのはその薬が腎臓に悪くないか。
先生からは大丈夫です、とお返事をいただきました。
そして、私の決断は③でした。
クッシング症候群様症状はあるし、様子を見てて治療が遅れるのも怖いし。。
その晩からアドレスタン2.5mg/Kgで15mg1日1回からスタートしました。
あとは薬の副作用、アジソン病にならないかの観察も同時スタート。
アジソン病は高カリウムになって命の危険を伴うからドキドキです

元気消失、食欲低下、下痢、嘔吐。
先生から聞いてきたけどどの程度の症状が出るのか分からないからホントに怖い。。
早期治療が必須なので判断を間違えたら、、と思うと不安で仕方がないです。。
長くなりますので今日はここまで

長々とお付き合いいただき
ありがとうございました



