ロンロンは結果的にクッシング症候群であろう
ということで内服治療が始まりました。
ACTH刺激試験でコルチゾール値が
試験前が正常値の範囲内
試験後が正常値以上でした。
もう少し症状が進んでから治療するか
今日から開始するか、の選択でした。
もうひとつは、、
原因となっている脳下垂体腫瘍か副腎腫瘍かの
検査をどうするか。。
犬の場合、脳下垂体腫瘍が大半だそうです。
そのためには麻酔下でMRI。。
慢性腎不全のロンロンには現実的ではありません。
しかも、分かったとしても15歳4ヶ月、、
手術の選択は難しいです。
犬生2度目の腫瘍です。。
クッシング症候群は内服でコントロール可能だけど
根本的な治療ではありません、と。
治療を始めてから生存年数も聞きました。
薬の効果はゆっくりと効いてくるそうです。
効果の検査は2週間後。
気を付けなければならない副作用は
薬が効き過ぎのアジソン病です。
緊急性が高いです。
ラファの時は現実味がなくて、、、
あっという間にお別れが来てしまったけど
今回はしっかり受け止めている私がいます。
ラファの時は記録をブログに書けなかったけど
ロンの事は記録出来るうちはしていこうと
思っています。
症状や診察内容など詳しくはまた後ほどに。
ということで、、
ロンロンのそばにぴったりくっついていたいので
来月は制作をお休みいたします

たぶん(笑)
どうぞよろしくお願いいたします









