昨日は3カ月ぶりのワイヤー教室を受講してきました。
オニキスのハート型。
お花の位置が、、、
せっかくのハート型が見えにくいですね。。
やっぱり、集中できる時間は楽しい〜╰(*´︶`*)╯♡
この時間もありがたいね。
教室の後はステンレスクラスの生徒さんとランチに。
しかも、鯛の頭の煮付け定食だよ〜(*´꒳`*)
美味しかったです。
彼女は次のステップアップのため、クラスの時間がずれてしまうのでなかなか会うことが無くなります。。
寂しいけど、、ステップアップだし、彼女の幸せなお話も聞けたから会えなくなっても大丈夫。
ご縁があれば、また繋がるよね

その後は表参道ビルズで開催されているエルメスの手しごと展を見てきました。
スゴい人混みでしたよ〜
それぞれの職人さんたちが実演してくれて、まずは石留め職人さんから。
実際に拡大鏡も覗かせていただきました。
そして、久しぶりのフランス語で「メルシ〜」とご挨拶(笑)
また、先日のブログ、フランスと繋がった〜
こちらはスカーフの原画をパソコンに上げるシルクスクリーン製版職人さんのブース。
原画を忠実に製版するそうです。細かい作業でしたよ。
スカーフのデザインが出来るまで1600時間、細かいデザインだと1年かかることもあるそうですが大概は半年だそうです。
本社?での職人さんは25名で女性が多いそうです。
お客さまの質問を通訳さんが訳して職人さんに聞いてくれました。
こちらのスカーフにはカラーを47色、使用しているそうです。
房の質感も一筆一筆、入力してました。
パソコン?の導入は3年前からだそうです。
同じ柄でカラーの展開はそれ専門の職人さんがいるそうです。
次は縁かがり職人さん。
いや〜スゴかった。
1.5センチの縁をねじりながら縁かがりをしていて、1本の糸は80センチ。玉留めはしないそうです。
なぜ、玉留めはしないか、というとスカーフの縁を触った時に玉留めが触れるとラグジュアリー感が無くなるからです、と。
こだわりはここにもありました。
まさに、ハイクラスの手しごとですよね。
実際に糸の始末の仕方、繋ぎ方、角の処理の仕方も見る事が出来ました。
こうしてスカーフが出来上がるのだと思ったら、その価値が理解できました。
こちらは磁器絵付け職人さん、、でしたが、実演時間と合わず見る事は出来ませんでした。
雰囲気だけでも、どうぞ〜〜
こちらも実演は見られませんでした。
シルクスクリーンプリント職人さん。
その他にネクタイ、手袋、皮革、時計、クリスタル、鞍職人さんのブースがありました。
私は時間が無くて全部は見られませんでしたが手袋やカバンの革を実際に触る事が出来ました。
小さいお子さんがちらほらといらっしゃっていて、お子さんにとっても良い機会だと思います。
素晴らしい手しごとでした。
そして、昨日は311。
忘れてはいけない日でしたね。
いつもはテレビを観て、あの日に戻っていましたが、今年はワイヤー教室にエルメスと、手しごとを通して生きている大切さを実感しました。
悲しい日、辛い日こそ、ただただシンプルに「生きる」ことを実感する日でいいのかも、、と思いました。
だから、、
これからは311、912、は「生きる」を実感する日にしたいと思います。
自分の五感を使って。。
今日の月命日も赤いバラ🌹をラファにあげました。
写真はエルメスでいっぱいで貼れないけど(笑)
それも良し!
偶然にもラファの日に新しい洗濯機を選んできました。
明日、我が家に届きます╰(*´︶`*)╯♡
しかも、満月だったね〜
誤字脱字が多いかもです

いつも読みにくくして、すみません















