出勤です。
私の作品たちがecruさんに
いつもは進まない事務処理がすいすい〜〜と進み
本日、我が家を出発しました。
道路状況に問題がなければ明日の夕方過ぎには出勤すると思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
そして、オーダーの写真を撮り忘れてしまいましたが
あるものを発見して午前一で作り直しました。
喜んでいただけるといいなぁ〜╰(*´︶`*)╯
機会がありましたらエンジェルシリカ、ジーーッと見つめてみてください。クォーツ部分に引き込まれそうになります(私だけかも〜)
昨晩、インド繋がりで夜中にごそごそ。
インドビーズを引っ張り出し、ごそごそやってしまいました。
インドビーズのeyeビーズとホワイトハーツ。
グレーもインドビーズ。
平結びがなんかおかしいことに
えーー??どうなってんの??
スイッチ入っちゃうと夜中までやっちゃう。
いかん、いかん!
だって、それにネイティブアメリカンみたいで
ecruさん向きじゃないし!ってクールダウン。
ふっと、今になって以前、ビーズ雑誌にeyeビーズの特集があったことを思い出し、またごそごそ雑誌を引っ張り出す〜
読んでたらeyeビーズがお守りにしているのは知っていたけど、メデューサのお話と繋がるなんて!!
雑誌に紹介ていたのは
ベルセウスがひとまず保全のために海藻の上に安置したメデューサの首が恐ろしいまでの魔力で、髄に水をふくんでさえいるその茎、葉がたちまち素敵に石灰した、と。(海藻が石灰した、、ってこと?)
これを面白がって海の妖精たちが、海中からあれやこれや植物を採って来てはメデューサ・ゴルゴンの首にからませその妖力をためした。
するとこれがものの見事に瞬間硬化。
そのうえぱらぱらと種子すら落とすではないか。
その種子が妖精たちによって海に蒔かれ、珊瑚となった。
珊瑚はクラリウムというラテン語名とあわせてゴルゴニア、つまりゴルゴンの石と呼ばれていたらしく、この呼称は現代でもある種の珊瑚に実際に使用されているそうです。
それから、eyeビーズはこのゴルゴンの邪眼忌避の信仰に起源があるそうです。
さらに、メデューサを調べると海の神ポセイドンと愛人メデューサの間にペガサスが!!
または、メデューサの首から海に流れ落ちた血は珊瑚に、砂漠に落ちた血はサソリに。って興味ぶかい!
この号の前の雑誌にはホワイトパーツの写真もあってね。
ん〜〜これは、いつか型にする意味あるかもね。
どなたかの目にとまるかもしれないしね。
いずれ、平結びの壁をどうにかしなきゃ
引用、参考: Bead Art
トルコのお土産でもらったナザールボンジュウ




