基礎が終了しました〜
久々にバリン、ロイシン、イソロイシン、、、って
ホント、苦手。
苦手は覚えません(笑)
学生からの口癖。
「こんなの覚えて何の役に立つの〜〜ヽ(;▽;)ノ」
って言ったら、トトロ
「そんな元も子もないこと言うな。」って。
ちなみにトトロは全て言えました




学籍番号だって。
一応、学生なんだね〜
はい、通信教育、受講中です。
最初はシニアドッグヘルパーの勉強だけにしようかと思いましたが、どうせ勉強するならしっかりと!っと決意し、ペット看護介護学科を受講することにしました。
なぜなら〜
ラファの最期は正直、壮絶でした。
尿毒症は辛いです。
以前、病院の先生に犬の寿命は14歳半。大概はがんか腎不全で亡くなります。
腎不全の最期を看取るのが辛いと安楽死を選択する飼い主さんも居ます、と。
私には安楽死の選択肢はありませんでした。
でも、今なら、、みているのが辛いって気持ち、、
理解できます。
あの時は理解しようとしていない私だったんだ、、と反省。
そういう選択をする飼い主さんも居るんだってことを。
あっという間に逝ってしまったラファにどんな事が出来たのだろうか、、
これから、実家の犬を含めて4匹の犬たちに何をしてあげられるのだろうか、、
自分の好きな事をしたり、グンちゃんで楽しんでいる自分に罪悪感を感じて、ペットの犬生と自分の人生のバランスの取り方が分からなくなってバランスを崩したのが12月。
たくさんたくさん自分と向き合い、考え、同じ病気のワンちゃんの事、、治療法の事、ペットフードの事などネットで調べた日々。
ただただ時間ばかり過ぎて行く中で、調べるばかりじゃなくちゃんと基礎を勉強しよう!と一筋の光が見え、自分のライフスタイルにあった通信教育を探し始めました。
そこで見つけたペット看護介護学科。これが終了し、希望すれば実技スクリーングの受講も出来ます。
実技に関しては選択出来る可能性を残した感じかな。
老犬介護 基礎で学んだこと。
正しい知識と心構え。
勉強してみて3匹の犬と真面目に向き合うって、本当はこんなにも大変な事だったんだ、と分かりました。
毎日がクタクタで足腰が痛いです(笑)
ワンズから癒しをもらう毎日。
私が笑顔で幸せであることがワンズたちへの恩返しなんだって。
クタクタだって、愛おしいです
