いろいろと悩みましたが、、
みなさまにご迷惑おかけしては誠に申し訳ないので
少しの間、作品のオーダーをお休みさせていただきます。
誠に申し訳ございません。
その理由はロンの病気と約束にあります。
脾臓の再検査でこの2ヶ月は2個のまま動きはなく加齢によるものだろう、と信じていました。
しかし、先週の金曜日、再検査の結果で結節が多発しているため腫瘍科を受診するよう提案されました。
ぼう然としてしまい先生の言葉を復唱してしまう私。
ラファのことがあったばかりだから、、と言うと
先生は優しくうなずいてくれました。
悪性の場合、少しでも元気な内に摘出した方がいいということ。。
(脾臓は良性でも悪性でも肥大すると破裂して大出血を起こすので摘出の事は最初のエコーで説明がありました)
八戸にいた頃は動物病院に健康診断メニューがあり、誕生日月に受けていました。
こちらに来てからはお尻のガンもあり、今年には慢性腎不全となり病院にお世話になることは多々ありました。
そこへ、ラファが夜間診療を受けた病院でペットドッグがあることを知り、申し込んだドッグドッグ。
もし、あの時、ドッグを受けていなかったら、、、
最悪、破裂で知ることになったかも、、と思うと恐ろしくなります。
そして、とっても寂しがりのロンシャン。
ラファにずっと手がかかっていた時も甘えたがっていたけど、
今は我慢するように、、次はいっぱいいっぱい愛してあげるよ、とロンと約束しました。
約束を果たし始めてまだ3ヶ月。。
もしかしたら、新たな決断をしなければならないかもしれない年末。
私の決断と踏ん張りはまだまだ続きそうです。。
先週、胸の出来物を生検した日の会計待ち。
いつでもいつまでも体の一部をくっ付けていたいロン。
みなさまのワンちゃんもいつもとちょっと違うな?っというサインを見過ごさないでください。
なんとなく元気がない
なんとなく寝る時間が長い
なんとなくお散歩がいつもと違う
皮膚の張り、アレルギー、出来物、毛艶、、、
当たり前だけどシニアになると免疫力が低下します。
小さなサインがちらほらあります。
シニアだから〜とうことももちろんあります。
人間だって若い時のようにはいきません。
それでも、
気になったら、、
気になる前でも、、
健康診断をおすすめします。
という、私も今年は健康診断、、、
まだ受けてないのですが

落ち着いたら〜
行ってきます!
